1306. JR東日本 西国分寺変電所 移転新設移転工事開始 2023年6月 Up
この記事から3年経過 建屋が完成 変成設備の設置完了 但し特高ケーブルの引込、き電ケーブルの引き廻し。き電線引き出し鉄構はまだ未完成
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第一種低層住居専用地域に作られた変電所 外見はモダン
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完工は2026年1月31日予定 現在8月
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6,000kW シリコン整流器 2台と 直列リアクトル、整流用変圧器で変成設備を構成
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後ろの建屋が66㎸特高 GIS設備が収容されている
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後方からシリコン整流器用変圧器、シリコン整流器、直列リアクトル き電ケーブル、帰線は、まだ配線されてない
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直列リアクトルは、南与野変電所新設工事に使われているものと同じ規格番号
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南与野変電所の直列リアクトル
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整流用変圧器とバスダクトで繋がるシリコン整流器
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シリコン整流器のメーカーも南与野変電所の6,000kWシリコン整流器と同じ
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二重三相ブリッジ 沸騰冷却方式(純水) E種定格120% 2時間
6,000kWの120% 7,200kW 1500V 4,800Aまで流せる豪勢な作り
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外部断路器キュービクルは未設置 多分6盤設置 Z共用、12,14,11,13,15(国分寺支線用)
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理由は現西国分寺変電所が5回線引出でZ回線は屋内収容だから
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現西国分寺変電所 き電線引き出し部 断路器盤は屋内収容
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現西国分寺変電所 き電線引き出し部 これがそのまま新西国分寺変電所に引き継がれる
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機器設置図には載っていない謎の変圧器 OT用か?
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OT所内変圧器が別置きか?整流用変圧器の2次側1200Vを降圧200V,100Vへ
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本変圧器とあるので変圧器であることは確か
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上部分 以前のき電用鉄構の位置 外部キュービクルの横だが
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外部キュービクルの前面に変更
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| 別角度 |
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現在の配置図 き電ケーブル鉄構の位置が変更 赤のルートは66㎸特高ケーブル ルート GIS室で整流用変圧器に分配 |
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埋設管路 特別高圧ケーブル、光ケーブルと表示
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この左のハンドホールから植え込みを管路で通過
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道路埋設管路 許可を得た部分を管路で通過
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JR東日本 敷地内のハンドホールに管路が開口 ここから66㎸ π配線で引込(武蔵境SSー立川SS間)
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道路を跨ぐき電線ケーブル鉄構
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線路側はまだトラスが構築されてない
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既存トラスが支障するようだ
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この部分から上下線ともき電吊架線となる
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変電所直下のエアーセクションは、現在の位置をそのまま使う場合は、き電線の延長が必要
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小平隧道内にエアーセクションの構築は無いと推測すると現西国分寺変電所のエアーセクションを利用するのが架線の架け替えの必要が無いので費用が掛からない
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新西国分寺変電所から国分寺支線(トンネル内)へのき電は、現西国分寺変電所の傍にある
西恋ヶ窪立坑を利用しているので附番15のき電線は延長が必要。
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| 66㎸特高ケーブル敷設部分 奥が新西国分寺変電所 |
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道路から線路部への開口部は管路で通過 3回線の管路が通過している |
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| 中央線上りホーム横に下りるダクト部 |
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| ダクトにある標識 |
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| エスカレータ脇を通過 中央線上り線側へ |
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露出処理で鮮明化 中段のトラフが(武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線収容ダクト) 現西国分寺変電所へはここで1回線π分岐して西国国分寺変電所を経由してまたここに戻る もう1回線はそのまま通過。つまり西国分寺変電所に1回線寄り道している |
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| 西国分寺駅を通過する武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線収容トラフ |
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| 右から上に向かっているトラフが武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線 |