白幡変電所
新丸子変電所の次は、車両基地がある元住吉変電所。元住吉開閉所で日吉開閉所、大蔵山変電所、白幡変電所に繋がるのだが、どうも調べると車両基地があるため元住吉変電所・元住吉開閉所は特殊なき電系統になっているらしく、取材は2025年4月に終わっているのだが記事が書けてないない。
日吉開閉所、大倉山変電所は過去に記事にしている。
1316. 東急電鉄 目黒線・新横浜線 日吉開閉所
1547. 東急電鉄 大倉山変電所 東横線
アプローチ:妙蓮寺駅
受電:TEPCO 妙蓮寺線66kV2回線
シリコン整流器:多分6,000kW×2
き電:72D方式(デッドセクションを挟む)
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| 白幡変電所 |
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TEPCOの人孔 奥のケーブルダクトが66kV2回線の引込部
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人孔からダクトに連なる特高ケーブル埋設標
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妙蓮寺線66kV2回線引き下ろし部 上部は横浜火力北線154kV 2回線
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横浜火力北線の下部に併架されている妙蓮寺線からの受電
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4回線分の管路があるようだ
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上下一括き電から72D方式のデッドセクション部に入るエアーセクション部
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架線柱 上部平行なのは上下一括き電 大倉山方き電線 横2列が72D方式のデッドセクションに供給しているき電線 架線柱にデッドセクション部であることの表示黄色に白線がある
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右 大倉山方上下一括き電 左 反町方上下一括き電 ともに上下き電線をジャンパ 横 二列が上下線別72D方式のデッドセクションき電用き電線
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右 大倉山方上下一括き電 左 反町方上下一括き電 ともに上下き電線をジャンパ 横 二列が上下線別72D方式のデッドセクションき電用き電線 右電柱に引き下ろし部
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東急電鉄が採用しているき電分離用断路器盤 大倉山、反町 上下一括き電 断路器盤
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白幡変電所が落ちた場合の延長き電用断路器収容
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上下線別 デッドセクション部へき電している断路器収容
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デッドセクション部へのき電を大倉山方からき電する断路器
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| き電分離用断路器盤 単結線図 並びは上の画像と同じ |
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帰線用インピーダンスボンド 上下線用 東急電鉄では帰線用インピーダンスボンドを「D」表示 |
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| インピーダンスボンドの銘板 1台で1500A |
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| 帰線用ケーブルは325㎟を2本×2(線路が2条だから)使用 |
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レールに繋がるインピーダンスボンドからの帰線 線路の各条に325㎟ケーブル2本が繋がる合計4本 |
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| 工事時 き電線を短絡させて作業員の安全を確保する短絡設置装置(これは手動) |