毎年4月と7月にアルペンルート越えを行ない、その帰りに北陸巡検を行なっている。今回のターゲットは「あいの風とやま鉄道の変電き電設備」
以下引用 富士電機パンフレット「あいの風とやま鉄道株式会社 電力管理システム」
このパンフレットによると13の変電き電設備がある。
北から
1267. 北陸巡検06 あいの風とやま鉄道 越中宮崎変電所
1574. 北陸巡検14 あいの風とやま鉄道 泊 動力式断路器 Section Disconnecting Switch 公開2026/06/28
1266. 北陸巡検05 あいの風とやま鉄道 入善き電区分所
1265. 北陸巡検04 あいの風とやま鉄道 黒部補助き電区分所
1263. 北陸巡検02 あいの風とやま鉄道 滑川補助き電区分所
1262. 北陸巡検01 あいの風とやま鉄道 水橋き電区分所(延長き電中・同位相)
1575. 北陸巡検15 あいの風とやま鉄道 東富山 動力式断路器 Section Disconnecting Switch 公開2026/06/29
1576. 北陸巡検16 あいの風とやま鉄道 呉羽変電所 公開2026/06/30
1578. 北陸巡検18 あいの風とやま鉄道 高岡き電区分所 公開2026/07/02
1579. 北陸巡検19 あいの風とやま鉄道 西高岡 動力式断路器 Section Disconnecting Switch 公開2026/07/03
石動変電所
このうち、呉羽変電所、高岡き電区分所、石動変電所は設備が大きく、Google My Mapに場所の記載をしていたのだが、動力式断路器は完全に見落としていた。
今回はこの見落としていた3か所の動力式断路器群がどんな構造なのかを消化して残り3つの変電き電設備を廻ってこられるかが勝負である。また詳細な時間計画表を作る
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室堂始発の高原バスで最速で富山到着が10:36で計算 途中 魚津駅で下車して話題の地鉄との接続部を見学すると石動変電所はパスするしかない 歩行速度83m/分で計算 各所の調査時間は最大15分、最低5分 黄色は乗り遅れの可能性大 SDS= Section Disconnecting Switch SP=き電区分所 SS=変電所 日没時間を考慮 |
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あいの風とやま鉄道のき電系統図 パンフレットから引用 あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の金沢SS及びえちごトキめき鉄道の青海SSまでが範囲 連係して運用しているようだ。白枠の部分の説明は下記に書いてある。
赤は「入」 緑は「切」を示している。青海SSの片側送電の方向もちゃんと表示されている。タイ断路器は全て「切」SPでは突合せ 延長き電は行われていない
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| 上り線側 BTセクションに区分断路器 手動が入っている Google Street View |
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下り線側 BTセクションに区分断路器 手動が入っている Google Street
View |
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市振駅下り線ホーム両端にエアーセクションがあり断路器手動で切り替え
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この駅ホーム 両端のエアーセクションが活用される場面 左が51D、右が53D 出典(「配線略図.net」「https://www.haisenryakuzu.net/」)から引用改変 |
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| 下り線側にエアーセクション |
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トロリ線から引き出されたき電線の先には
ブラケットも二重絶縁の耐塩仕様 碍子も5個 |
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| 51Dの断路器 まさしく明電時報の系統図 |










