2017年11月1日

639. JR東日本 新津変電所 信越本線・羽越本線 直流と総合車両製作所 新津事業所

新津変電所 信越本線・羽越本線 直流と総合車両製作所 新津事業所

グーグルマップで表示名がでる
アプローチ:新津駅 容易
東北電力五新線66kV 1回線受電
き電:信越本線、羽越本線
シリコン整流器3,000kW×1(建設当時)


文献から引用 直流部分は現在と変わらず




66kV 1回線受電 右奥にMOF
断路器、遮断器(左)


MOFも小型

右 遮断器から整流用変圧器

整流用変圧器の二次側に所内変圧器(OT)

直列リアクトル


右から羽越本線(単線)、信越本線(上下・複線)(羽生田・新潟)


き電線 引き出し 
右から羽越本線、2本組で信越本線(新潟・羽生田)
延長き電用断路器(
 


羽越本線のき電線は順番を変える一番左から一番右へ



帰線用ラック

羽越本線のき電線2条は、駅に入らず反転 新発田方へ
1条のき電線は、新津駅構内線


41 構内線



先ほどの羽越本線線

羽越本線のセクション表示


羽越本線2線路が合流

羽越本線2線路は、構内線同一き電線


羽越本線をたどると、構内線との区分のエアーセクション

左 磐越西線 喜多方方面 となり3本 信越本線と 新津事業所連絡線



新津駅で見つけた謎のき電回路 回路は「開」

高圧ケーブルの先をたどる


き電線に接続

説明文拡大

もう片方は、蓄電池付き駅舎補助電源装置につながる 
でも断路器が開なので運用されていない
E129系 回生ブレーキ付き電車の回生電力の有効利用をはかる

 

三菱電機の駅舎補助電源装置に繋がっていた

駅舎補助電源装置(S-EIV)蓄電タイプ」の主な特徴:
蓄電池の併用により小規模駅でも余剰回生電力を有効活用
・電車からの余剰回生電力(200kW)を取り込み、50kWを駅に供給、残り(最大150kW)を蓄電池に充電
・余剰回生電力がない時には蓄電池から電力を駅に供給
・負荷容量50kWの小規模駅で、一日最大500~600kWhの省エネが可能※




545. 東京地下鉄 妙典駅 き電室・駅補助電源装置 東西線 ブログリンク


駅舎補助電源装置からの電源を駅舎に供給するキュービクル

雨水貯蔵タンクと奥にき電回路 手前に駅舎補助電源装置




総合車両製作所 新津事業所
レールフェスタ in にいつ 2017に参加

総合車両製作所 新津事業所 交流・直流 き電施設 白い建屋
レールフェスタ in にいつ2017を見学した帰りシャトルバスに乗らないで歩いて駅に向かったついでに撮影 

目的は、き電設備の実際
詳しい内容は、ブログに上げている人がいるので省略

新型山手線

新型山手線

新型山手線

謎の装置 洗車する洗浄装置かと考えた。
大宮総合車両センターにも同様な装置があったのだが内容が不明であった。


大宮総合車両センターにある同様な装置


奥の籠上の構造物は、漏水検査用スプレイー装置

四方八方から水を噴射して漏水を試験する装置であった


新津事業所連絡線 DC1,500V 新津駅構内線とセクションで分離
新津変電所からの直接き電線は無い。工場内で生成


通常より長いFRPセクションで分離されていた
 

FRPセクション 通常の3倍はある


新津事業所側からき電 DC1,500V

新津事業所とJR接続点を結ぶ直流き電電 中央上 右から
ここで一端ケーブル化されて交直切替設備に繋がる
交直切替設備は別の部分にあり、屋内でDC1,500VとAC20,000Vを切り替えている様子
この部分で見えているのは接地対応の交流20,000V用断路器(直流併用)

き電設備 接地型断路器交流用を使用
中央ケーブル立上りは交直両用ケーブルヘッド



交流20,000V、直流1500V き電設備左 
2本の鉄構の中間に交直両ケーブル立上りが見える
設備は交流20,000V対応だが同じ設備に直流1,500Vを加圧する


明電舎のき電用変電所?


明電舎のき電用変電所?

新津駅構内 連絡線 構内試験停止位置


参考文献
手塚 房男;日本国有鉄道羽越本線電化変電設備:明電舎時報:1973,Vol.112,pp.19-23




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