新函館変圧ポスト(ATP)
アプローチ:新函館北斗駅
北海道新幹線末端の電圧降下・誘導障害対応
新函館変電所より10.37㎞ ATPの位置としては真っ当
高い塀に囲まれていて内部の詳細は不明 AT2台と電圧測定のVT 上下タイき電用断路器があるはず
| 推定版 多分このような構成になっているはず このほかにGP装置とVTがあるはず 新函館SSが落ちた際は、函館総合車両基地変電所から供給されるTFを受けてAFに対応する役目を持つ(函館総合車両基地は、本線からTF(トロリフィーダーのみ受電のため) |
このところ、しばらく東京近郊の私鉄の変電所を巡ってなかったので、まずは東急電鉄の変電所・開閉所・き電室巡りを行なってみることにした。 ネタは以下の文献 松原優平;鉄道事業者の変電設備(17):鉄道と電気技術Vol.35,No.2,pp.82-85,2024 ...