2017年10月28日

635. JR東日本 新地き電区分所  常磐線(BTき電)

新地き電区分所
 

グーグルマップで表示名がでない
アプローチ:新地駅 容易
き電区分所のある部分は、駅より標高が高い。
旧線付け替えの部分
設備は、新品
原ノ町変電所M座と亘理変電所M座の突合せ部
電圧降下改善用コンデンサがおかれる予定であったが、将来に含みをもたせ現状では、設置に至らず
文献から引用

内陸部に移設された新地駅

駅前 開発計画

新地駅構内 加圧ビーム 黄色に着色

真新しいBT部分

BT部分の下に力行標



断路器、VT、
き電用避雷器
遮断器と変流器(電流計)

左 断路器は「開」 断路器の後ろは、変流器そして遮断器につながる 一番右2つはVT

変流器 銘板

VT銘板

き電線引き出し

断路器 3路一括断路器

架線死区間予告標


デッドセクション

デッドセクション

旧線の跡

この緑の標柱部分で既存線路と旧線が分離

この緑の標柱部分で既存線路と旧線が分離

山下方にむけて緑の標柱が並ぶ
 おまけ デッドセクションの両端は、デッドセクション部だけが別構築
何が言いたいかと言うと、あらかじめデッドセクションを組んで既存の架線と平行に設置すれば
割り入れるだけでデッドセクションの構築は、短時間でできると思う



おまけ
相馬駅構内のデッドセクション訓練用設備


文献から引用



文献から引用

文献から引用

参考文献
坂内 豊;常磐線(相馬~浜吉田間)の電気設備復旧工事の概要について:鉄道と電気技術,2017,Vol.28,No.9,
pp.3-9
山口 諒ら;常磐線新地き電区分所における電圧降下対策の検討:平成27年電気関係学会東北支部連合大会,2C06
常磐線新地き電区分所における電圧降下対策の検討 pdf 注意
 

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