2021年5月10日

1052. 相模鉄道本線 西谷変電所受電用 西谷受電開閉所

西谷受電開閉所

 

アプローチ:上星川駅 容易 どこにも高電圧注意の標識がない不思議な建屋
受電 TEPCO 66kV 地中送電線 2回線受電を1回線に纏めている開閉所 
   建屋の大きさからしてGIS化されている

西谷変電所まで、地中送電ケーブル(トリプレックスで送電)66kV 1回線
一部ケーブルのまま架空配線となる。まだ未完? 通常ならトラフ収容

沿革 1993年 西谷変電所運開のために設置
近隣の京換36号 電力洞道から受電 受電距離200m


西谷受電開閉所 高電圧注意の標識がない

入口にも表示なし

機器搬入口

引き出される地中送電ケーブル(トラフ収容)ステンレス帯で拘束

地中送電ケーブル鋼管収容

地中送電ケーブル収容トラフはステンレス帯で拘束

道路部を跨ぐトラフ収容地中送電ケーブル 隣の黒色管はOFケーブルの名残?


一部 地中送電ケーブルは架空配線となる


地中送電ケーブルの架空配線部分

西谷駅方まで架空で延びる

羽沢横浜国大上り方トンネル入り口で引き下される

66kV トリプレックス 1回線


羽沢横浜国大上り線の上空を通過






再度引き下される

地中送電ケーブル 西谷駅通過


トリプレックスケーブル接続部

西谷変電所まで伸びる 地中送電ケーブル 66kV 1回線

小林 宏;相模鉄道二俣川変電所における教育訓練:鉄道と電気技術,VOl.19,No.1,pp.24-27,2008

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