戸田開閉所から与野方面に分岐された66kVケーブルは、次の南与野変電所(直流)に向かう途中の武蔵浦和で分岐されて、大宮線1,2号大宮方面(南与野)と大宮線1,2号西浦和方面へ分れる。
武蔵浦和駅大宮方面端にあるケーブル引きだし口
一旦高架下に下りてくる送電ケーブル
このところ、しばらく東京近郊の私鉄の変電所を巡ってなかったので、まずは東急電鉄の変電所・開閉所・き電室巡りを行なってみることにした。 ネタは以下の文献 松原優平;鉄道事業者の変電設備(17):鉄道と電気技術Vol.35,No.2,pp.82-85,2024 ...