2017年6月17日

543. 東京地下鉄 葛西変電所 東西線

葛西変電所 東西線


グーグルマップで表示名が出ない
アプローチ:葛西駅 昔は地上部に66kV受電の変電設備(66kV受電22kV降圧)があったが今はその場所は更地になっており、変圧器の放熱器が置かれている。送電線は近傍の鉄塔より引き入れられC-GIS型の受電設備が備わっている。近傍に東電 長島変電所がある。
水密構造の高床式変電所
2016年3月 走行用非常用バッテリーが設備された。荒川 中川橋梁上に停止の場合に対応
1 停電時でも列車を最寄りの駅まで走行可能にする「非常用走行バッテリー」の導入 記事リンク

き電は、3セクション方式(デッドセクションがある)



東電 長島変電所 送電線引き下ろし最終鉄構


長島変電所 全屋内型変電所 換気口

長島変電所より道路まで地中送電ケーブルのトラフが設置

東電 人坑

葛西変電所 送電線引き下ろし鉄塔

葛西変電所 送電線引き下ろし鉄塔

鉄塔下部にメトロ葛西線と明記

受電用GIS設備

円筒形の真ん中にある四角の機器はMOF

GISケーブル受電端

メトロ葛西線と明記

66kV降圧22kV 変圧器部 高床式

受電変圧器 放熱板

変電所は、水密構造 0メートル地帯のため

変電所 入り口は高床式

変電所よりき電線が引き出される

6回路分引き出し 一番左2回路分は、A,B線デッドセクション用

拡大 6回路分引き出し 一番左2回路分は、A,B線デッドセクション用

6回路分のき電線がエアーセクションまで延びる

帰線部

A,B線デッドセクション部 き電線2回路

葛西変電所 き電エアーセクション部入り口

葛西変電所 き電エアーセクション部 架線は強化架線 上部にセクション表示

出入り口の水密対応外ドア まるで核シェルター並み


JR東日本 動力式検電接地装置の具体的動作と追加 今回の事案の推定

1540. JR東日本 動力式検電接地装置の具体的動作 追記あり

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