2017年11月22日

660. 東武鉄道・秩父鉄道 羽生駅 連絡線 セクション

羽生駅 連絡線 セクション



 羽生駅
秩父本線のターミナル。セクション1箇所で伊勢崎線とつながる。秩父本線側駅構内には、き電線は張られていない。秩父本線の終端の延長部にセクションで分離された伊勢崎線の側線がある。この部分は、東武側の断路器で き電可能な構成になっており、グーグルマップの過去画像では、東武の検測車が留置されていた時期がある。

秩父本線側駅構内には、き電線は張られていない理由は、駅手前のエアーセクションでき電区分が行われるようになっている。
秩父本線 駅手前のエアーセクション
この先 羽生駅側がき電区分される
羽生駅側のき電区分用断路器 き電線は、ここまで
この断路器を開放すると駅構内は、停電する。


羽生駅 入口 エアーセクション 羽生変電所からのき電線が伸びる
構内き電分離

責任分界点は単なるセクション
手前 秩父本線 奥 東武側

多分 責任分界点の表示

セクション両端の架線鉄構に電車線区分表示あり

東武側はすぐに東武下り線のき電線で加圧


連絡線 東武側で常時加圧

 

右側 秩父本線の連絡線

東武側 側線のき電用断路器

側線の先は、線路終端
踏切脇にある側線用セクション

踏切脇に側線にあるセクション 年月日記載

東武伊勢崎線 側線

側線のき電用断路器と区分標識

各セクションの位置関係

かつて存在した本線上下線き電分離用 断路器 今は撤去 グーグルアース引用


側線に滞泊していた東武線 検測車EM80-40 グーグルアース画像引用

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