2014年12月8日

242. JR東日本 新神保原補助き電区分所(新幹線・ATき電)

新神保原補助き電区分所


アプローチ:神保原駅 容易だが歩く                                      
区分:新大宮変電所・新熊谷変電所
特徴:駅から離れているので、上下タイき電接続設備が無い。
東電6.6kV受電 
単純なATと計器用変圧器、断路器の構成。
上下タイき電用の遮断器は、設置されていない。
GP装置左は上下線共通のN母線に繋がる。
ATと切離し断路器
所内変圧器OT(ATの隣)
GP装置 き電区分所、補助き電区分所、新幹線変電所には必ずある装置。
地震計が収められている耐震ハット 時間同期のためGPSが付いている。
き電線引き出し部
トロリ線にTのき電線が接続
トロリ線にTのき電線接続 拡大
神保原補助き電区分所全景 JR東日本のほとんどの補助き電区分所が
同じ構成で設置されている。JR東海は、個々によって構成が違う。

越後線は”非電化”化されない。JR東日本の資料から読み解く(変電所から見た方向性)

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