目次と免責事項

2026年8月12日

1588. JR東日本 新座変電所 更新完了 仮設撤去中

 一番最初の記事

148. JR.東日本 新座変電所(直流)ブログリンク 2014年1月

新座変電所の機器更新記事は以下に記事にしていた

以前に更新された特高受電盤 C-GIS化 2021年

以下 C-GIS化の時系列


1063. JR東日本 武蔵野線 新座変電所 設備更新 66kV受電設備 C-GIS化 C-GIS配線終了 2021年6月

特高受電盤のC-GIS化が終了後の約2年後 変成設備の機器交換作業が開始された

1307. JR東日本 新座変電所 屋内機器交換準備(仮設変成設備設置)  2023/6/20

それから3年経過 一番見たかった66㎸の引込方法が、怠慢のおかげで見損なってしまった。

2024年中に訪問していれば仮設受電盤への特高ケーブル繋ぎ込みが見られたはず


外部から見て判る交換機器

右 奥 更新予定のSRTr-2の放熱器

右 奥 更新されたSRTr-2の放熱器
SRTr-1の更新は行われていない。以前のSRTr-2と同じ形状

 内部が判らないないので、シリコン整流器、直列リアクトル、高配用変圧器が交換されたかは不明

CO2ボンベ室の標識の並びが替わった


仮設特高受電盤は、撤去 階段は残されている
整流用変圧器、シリコン整流器6,000kW はまだ残されている





この特高受電盤が既に撤去


残るはこの2つの重量物の撤去

これら仮設変成設備の次の行く先は、どこであろう?


JR東日本 内房線 9/24現在 長浦 発災区間の変電所群

1600. JR東日本 内房線 9/24現在 長浦 発災区間の変電所群

 内房線 姉ヶ崎ー木更津間 不通区間 長浦付近 復旧約3ヶ月  この区間には、八幡宿、長浦、木更津変電所が存在する。このうち長浦変電所が発災範囲に入りき電停止。  八幡宿変電所からの片送りで姉ヶ崎駅まで き電している。八幡宿変電所から姉ヶ崎駅...

人気の投稿