この情報では、取手以北の運行情報は明確ではない。
8月21日9時46分 配信
常磐線:『遅延』
常磐線は、停電の影響で、品川〜勝田駅間の下り線の一部列車に遅れがでています。
「X」の情報だと常磐線、藤代駅 ひたちのうしく駅間で送電線停電とのこと。との情報がある。
この情報だと藤代変電所が落ちている。牛久き電区分所ー土浦変電所は生きている。
8月21日9時46分 配信
常磐線:『遅延』
常磐線は、停電の影響で、品川〜勝田駅間の下り線の一部列車に遅れがでています。
「X」の情報だと常磐線、藤代駅 ひたちのうしく駅間で送電線停電とのこと。との情報がある。
この情報だと藤代変電所が落ちている。牛久き電区分所ー土浦変電所は生きている。
JR東日本 エネルギー企画部 Energy Planning Department 解析元Webページ
「X」のshigudoraさんからJR東日本の所謂強電関係の担当部署の紹介が有ったので早速訪問
所謂強電関係の担当部署で、信号とか通信以外の架線とか変電所関係の内容が期待できそう https://t.co/FJhZ9cpzKa pic.twitter.com/3eAmskOFbc
— shigudora (@shiguretont) August 16, 2026
エネルギー企画部を知るから引用
系統運用ユニット には送電系統図の大画面があった。
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| 2026年時点のWeb公開情報から引用 |
この大画面の送電系統図、他のJR東日本のWebでも多く散見できるが、ここのが一番解像度が良かったので選んだまで。
2015年に以下の記事を書いていたので比較検討できる
282. JR東日本 東京電気システム開発工事事務所のWebの解説 JR東日本首都圏送電系統図 2015年 この系統図がWebに出て確認してDLしたのが2013年記事にしたのが2015年
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| 2015年7月時点の送電系統図での特定変電設備 |
2015年から約11年の変化がこの画面に凝縮していると「わくわく」する。
全部で1枚にすると複雑に絡み合って判りにくくなるので別けて記入することにした。
旧送電系統図と大幅に書き換えられている部分は、大井町交流変電所と浜松町交流変電所の部分。品川地区 大規模開発の影響だろう 調べると高輪ゲートウェイシティもJR東日本の自営電源となっている。
旧(2013年DL) 送電系統図
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| 赤の大井町交流変電所及び浜松町交流変電所の部分に注目 |
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| 赤の部分に大きな変化が認められる |
JR東日本は浜松町駅から大井町駅までの東京南エリアを「広域品川圏」と位置づけ、駅を中心としたまちづくりを推進している。そのため各開発のビル電源を、それぞれの最寄り交流変電所の22kV/66㎸から自営供給し、JR東日本商事が小売する。という統一スキームが存在する可能性が高い 現在開発中の浜松町A地区の電源の自営電源化する可能性が高いと推測している。
首都圏基幹変電所(交流変電所)とTEPCO受送電変電所
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| 首都圏基幹変電所(交流変電所)とTEPCO受送電変電所 |
緑が154kV 、青が66kV 、オレンジが22kVの送電系統 東海道線系統は22kVが多いようだ
蕨、新鶴見交流変電所はTEPCO 154㎸受電 川崎発電所に付随する66㎸はTEPCO稲荷変電所への振替給電用なので川崎発電所から送電。
大月、大船変電所へのTEPCO66kVは予備受電回線、高崎変電所、宮原開閉所、西船橋変電所への66㎸は受電用回線
武蔵境交流変電所、岡部交流変電所は信濃水力を受電、新鶴見交流変電所は、川崎火力受電。それぞれ154㎸
武蔵境⇔新鶴見間の154㎸受送電は潮流による変動有。
都心部に引き込まれている自営送電線154㎸は、武蔵境→新宿154㎸ 2回線、新鶴見→浜松町154㎸ 3回線 大井町からの大井-新宿線66㎸で新宿変電所は川崎火力からも受電可能。また大井町からの大井-神田線66㎸で上野交流変電所は川崎火力からも受電可能。2方面、3方面からの多角的な受電を行なうことで安定性、冗長性を保っている。
鉄道敷地内にAIに特化したデータセンター建設も将来的には視野に入れているだろう。特に鉄道網は線路脇に旧テレコムの光ケーブル網が張り巡らされていてソフトバンクがデータセンターを設けている例が多数ある。
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| これに変電所・配電所を書き込むと複雑になるので上下に分割して記載 |
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| 上半分 大きな変化は認められない |
OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWERの電源も同じ記載なので大井町交流変電所からの給電とした。「万一に備えて複数の変電所を活用するとともに、複数の送電ラインを確保しました。 トラブルにより常用線からの電源供給が停止した場合には予備電源線からの電源供給が可能です。」
THE LINKPILLAR 1、THE LINKPILLAR 2、TAKANAWA GATEWAY CITYは、株式会社えきまちエナジークリエイトのWeb及びJR東日本 電気SIO広報(公式)で明確にJR東日本の自営電力使用を謳っている。
JR目黒MARCビル、JR品川イーストビル、JR東急目黒ビル、JR恵比寿ビル、JR新宿ミライナタワー、メトロポリタンプラザ ビル、JEBL秋葉原スクエア、JR横浜タワー、これらビルには以下の説明がある。これらは、専用の変電所、もしくは配電所からの引込であろう。
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| 最初は、サピア、ノース、サウスの電源に記載されていたので、その文章をそのまま利用しているようだ。 |
さてこの新しい給電系統図で横浜電力ビルが22kV受電となっているが、これは66㎸導入がされたいるとみて良いだろう。足で歩いて経路を確認している。以下がその記事
1399. JR東日本 横浜電力ビル(横浜変電所・横浜特高配電所)
古いトラフには2万の表示があるが新しいトラフ等には6万の表示がある。
以下参考ブログ
943. JR東日本 自営電力の活用 「JR東、自営電力の送電網拡充 首都圏で鉄道安定輸送」 日刊工業新聞の見出し記事に反応 2019年記事
エネルギー企画部を知るから引用
送変電ユニット には架空送電線、地中送電線管路、変電所の一部画像がある。
この画像の特定
左の鉄塔はJR東日本の自営送電線を写したもの 電圧等級は66㎸
以下の URLからJR東日本の66kV架空送電線網を調査
JR、私鉄 自営送電線 その他、 富士川以北を主に Google My Map
JR東日本の山間部経由の66kV架空送電線は以下の3箇所に絞られる
1.小千谷発電所から宮内変電所までの経路
2.二宮変電所から来宮変電所までの経路
3.八王子変電所から酒折変電所までの経路
1及び2は外れる特定の理由があったので除外 3をターゲットにGoogle EarthのMyMap版で調査
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ポイント130の送電線鉄塔 脇からドローン撮影の画像だろう Google Earth画像から切り取り |
決め手は以下の部分
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JR東日本Web記事からの切り取り加工 2軒の家の構造と左建屋の電柱の位置 |
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2本の電柱と右の送電線ポイント130送電線鉄塔 建屋の屋根の構造 Google street View |
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送電線ポイント130送電線鉄塔 右建屋の道路から見上げた送電線鉄塔 下部に架台らしきもの有り Google street View |
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この部分 Google Earth画像から切り取り |
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この部分 Google Earth画像から切り取り |
一番最初の記事
148. JR.東日本 新座変電所(直流)ブログリンク 2014年1月
新座変電所の機器更新記事は以下に記事にしていた
| 以前に更新された特高受電盤 C-GIS化 2021年 |
1063. JR東日本 武蔵野線 新座変電所 設備更新 66kV受電設備 C-GIS化 C-GIS配線終了 2021年6月
特高受電盤のC-GIS化が終了後の約2年後 変成設備の機器交換作業が開始された
1307. JR東日本 新座変電所 屋内機器交換準備(仮設変成設備設置) 2023/6/20
それから3年経過 一番見たかった66㎸の引込方法が、怠慢のおかげで見損なってしまった。
2024年中に訪問していれば仮設受電盤への特高ケーブル繋ぎ込みが見られたはず
1306. JR東日本 西国分寺変電所 移転新設移転工事開始 2023年6月 Up
この記事から3年経過 建屋が完成 変成設備の設置完了 但し特高ケーブルの引込、き電ケーブルの引き廻し。き電線引き出し鉄構はまだ未完成
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| 第一種低層住居専用地域に作られた変電所 外見はモダン |
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6,000kW シリコン整流器 2台と 直列リアクトル、整流用変圧器で変成設備を構成
超低騒音変圧器ではなかった。敷地内の広さがあり開放され、高層建築が無いのが幸い 整流用変圧器の銘板が読めないが推定すると6,780kVAが妥当 |
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| 後ろの建屋が66㎸特高 GIS設備が収容されている |
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後方からシリコン整流器用変圧器、シリコン整流器、直列リアクトル き電ケーブル、帰線は、まだ配線されてない |
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| 整流用変圧器とバスダクトで繋がるシリコン整流器 |
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| シリコン整流器のメーカーも南与野変電所の6,000kWシリコン整流器と同じ |
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外部断路器キュービクルは未設置 多分6盤設置 Z共用、12,14,11,13,15(国分寺支線用) |
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| 現西国分寺変電所 き電線引き出し部 断路器盤は屋内収容 |
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現西国分寺変電所 き電線引き出し部 これがそのまま新西国分寺変電所に引き継がれる |
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| OT所内変圧器が別置きか?整流用変圧器の2次側1200Vを降圧200V,100Vへ |
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| 本変圧器とあるので変圧器であることは確か |
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| 上部分 以前のき電用鉄構の位置 外部キュービクルの横だが |
| 別角度 |
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現在の配置図 き電ケーブル鉄構の位置が変更 赤のルートは66㎸特高ケーブル ルート GIS室で整流用変圧器に分配 |
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| 埋設管路 特別高圧ケーブル、光ケーブルと表示 |
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| この左のハンドホールから植え込みを管路で通過 |
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| 道路埋設管路 許可を得た部分を管路で通過 |
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JR東日本 敷地内のハンドホールに管路が開口 ここから66㎸ π配線で引込(武蔵境SSー立川SS間) |
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| 道路を跨ぐき電線ケーブル鉄構 |
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| 線路側はまだトラスが構築されてない |
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| 既存トラスが支障するようだ |
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| この部分から上下線ともき電吊架線となる |
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| 小平隧道内にエアーセクションの構築は無いと推測すると現西国分寺変電所のエアーセクションを利用するのが架線の架け替えの必要が無いので費用が掛からない |
| 66㎸特高ケーブル敷設部分 奥が新西国分寺変電所 |
| 道路から線路部への開口部は管路で通過 3回線の管路が通過している |
| 現西国分寺変電所側管路 |
| 現西国分寺変電所に引き込まれている66㎸ CVTケーブル2回線から ゴムブロック絶縁型直線接続部(RBJ)工法で延長するのが簡単であろう。 |
| 皆さんは電気機関車が目的だが私はホーム下の現西国分寺変電所への66㎸2回線ダクトが対象 |
| ホーム下には3回線の66㎸ CVTケーブル収容管路が既に敷設されている |
| 新しい管路はホーム下のハンドホールで行き止まり |
| 中央線上りホーム横に下りるダクト部 |
| ダクトにある標識 |
| エスカレータ脇を通過 中央線上り線側へ |
| 露出処理で鮮明化 中段のトラフが(武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線収容ダクト) 現西国分寺変電所へはここで1回線π分岐して西国国分寺変電所を経由してまたここに戻る もう1回線はそのまま通過。つまり西国分寺変電所に1回線寄り道している |
| 西国分寺駅を通過する武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線収容トラフ |
| 右から上に向かっているトラフが武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線 |
内房線 姉ヶ崎ー木更津間 不通区間 長浦付近 復旧約3ヶ月 この区間には、八幡宿、長浦、木更津変電所が存在する。このうち長浦変電所が発災範囲に入りき電停止。 八幡宿変電所からの片送りで姉ヶ崎駅まで き電している。八幡宿変電所から姉ヶ崎駅...