2014年12月1日

72.  JR東日本 新秋津変電所(直流)

新秋津変電所
新秋津変電所は、武蔵野線に給電しており、地図上ではトンネルと離れた場所に位置する
地図上と実際は、ずれている

実際は横断歩道の下をトンネルは通過している。変電所敷地との動線が一致する
アプローチ:西武線武蔵村山駅 徒歩 容易                                 受電:東電久米川線からの66kV 地中2回線 ケーブルヘッドの気中接続部で東村山の老人ホーム変電所につながる。すぐ後ろには東電久米川変電所があり、ここからの分岐である。       大元は、東電多摩変電所から東電久米川変電所方面 所沢線T分岐秋津線                                    

電:武蔵野線および新秋津にある訓練専用線。き電ケーブルは変電所裏の竪坑から引き入れ                特徴:母線形式はZ型で高速度遮断器が故障や点検の際に断路器で母線を切り替える装置が見える。各母線には専用の手動断路器(1ブレードタイプ)と避雷器と避雷器のアース側には雷の強さを記録する磁鋼片がついている。

整流用変圧器・整流器用放熱器がある。
このフェンス外側の下に武蔵野線 東村山トンネルがある。
 


JR新秋津線は、ポリマ碍子のケーブルヘッド

東村山老人ホーム線は、碍子のケーブルヘッド

奥に直流母線の繋がるき電線が見える。絶縁カバーが付いている。
 
左より12、11、訓21、13、14
採番は、下り 西船橋方面 下13、上14
上り 府中本町方面 下11、上12
訓21は、新秋津にある訓練線用。
これを、JR、西武連絡線用に強化すれば連絡線が使い物になる
 
 
道路を挟んだ反対側に恩田立坑がある。
 

中央建屋がき電線 帰線の引き下し立坑

奥の建屋がき電線帰線の引き下し立坑

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