中国電力 富吉変電所
|
|
|
110kV降圧22kV、110kV降圧22kV 配電用変電所 座標34.72595494976305, 133.87558674480192 |
必要な手順踏まず確認怠った疑い 社員ら2人書類送検 昨年3月の変電所爆発で岡山県警 山陽新聞Web版 2026年05月14日 15:29 (05月14日 15:33更新)
付近には岡山リサーチパークがあり日立のデータセンターもあるが岡山リサーチパークは22kV受電を行なっているため瞬時停電があった可能性大
|
|
| ANNの画像から特定 三次側にケーブルがみえるので6.6kV側を繋いでいた模様 |
|
|
この移動用変圧器が爆発炎上したようだ 110kV降圧 二次22kV 三次6.6kV |
| 110kVタイプのもの |
| 110kV15MVAが当該爆発機種 |
| トラック後部の110kV変圧器一次側ブッシングが吹き飛んでいる 6.6kV側ブッシング3本も吹き飛んで芯線が3本見える |
110kV降圧6.6kV用変圧器の交換もしくは点検のため仮設の移動式変圧器と遮断器で組み込んでいた模様。
一次側ブッシング部が吹き飛んで本体も爆発して傾いているところを見ると一次側コイル110kVの層間短絡でアーク発生 絶縁油急速分解ガス発生 爆発炎上が疑える。
推定だが一次側三相接地線は、外したが二次側の接地線が付けたままだったため変圧器巻線に過大電流が流れ電流の2乗に比例する強大な力が発生する。
巻線同士が反発・吸引し、巻線を固定している絶縁物や押さえ金具が破損したり、巻線自体が座屈・変形したりして 銅損(I^2R)が急激に増大し、巻線の温度が瞬時に上昇する。これにより絶縁紙の劣化や油入変圧器の場合は絶縁油の急激な熱分解ガスが発生し爆発。
工事現場の責任者2人を業務上過失傷害の疑いで書類送検 変電所で爆発事故 3人重軽傷 岡山 KSB 5chニュース以下引用
警察は、ステンレス鋼素材の輸送用保護カバーを外さずに変圧器の試充電を行ったことで、ショートなどを引き起こし爆発につながったとみています。引用終わり
二次側の6.6ブスバーを覆っているカバーが接地されていた模様(接地線では無かった)
一次側の接地線が付いたままだと、変圧器には電圧はかからないで無損傷。110kV側の保護過電流リレー・距離リレーが動作 ↓ 上位遮断器がトリップ(広範囲停電性)となる。
プレスリリース「停電情報」 中国電力ネッワーク 1ヶ月以上経っているが原因究明結果は開示されてない。(4/12確認)
停電情報 内容を見ると「当社原因が多い」つまり…
中国電力ネットワークがまたポカミスで停電を起こしている 2025/7/8
島根などで5万戸余が最大17分間停電 原因は工事でのミス NHK島根 news web
以下引用
中国電力ネットワークによりますと、益田市美都町で送電線の工事をしていた際、安全対策のため、地面に電流を逃がす「接地線」と呼ばれる線を、誤って予定と違う送電線に取り付けたため停電が発生したということです。
引用終わり
.jpeg)
