毎年 6月の株主総会後に発表される有価証券報告書の設備の項を分析
2018年版からの修正箇所 黄色表示
駅数が変化した路線
常磐線 Jヴィレッジ駅開業 77→78 (日暮里-岩沼・土浦経由)
東海道線 高輪ゲートウェイ駅開業 32→33 (東京-熱海間・川崎および横浜経由)
東海道線は路線㎞数は、変化なし 羽沢横浜国大駅から東海道貨物線間の0.6㎞は、相鉄線区分となっている。責任分界点は、東海道貨物線からの分岐部分となる。
前振り 昨年から取り掛かっていたが、とうとう60周年に間に合わなかった。変電所、き電区分所、補助き電区分所の変遷はリストになっていたが、どうしてこの位置にあり、どのような理由で変電設備が成り立っているかの理由を調査し始めたら奥が深く泥沼に入ってしまった。 ...