2018年1月23日

722. JR東海 函南変電所 東海道本線

函南変電所
 

グーグルマップで表示名がでる
丹那トンネルの両端に来宮変電所と函南が位置する。新しい変電所
アプローチ:函南駅 困難
 丹那トンネルは、蒸気機関車の煤煙の危険性を避けるため建設当初から電化が計画された。1928年には熱海まで電化され、最後の変電所として湯河原変電所が設けられた。1934年丹那トンネルが貫通時に来宮変電所を設置。さらに列車本数の増加により1940年三島に変電所が設けられ、JRの自営送電線が湯河原から延長された。同様な例として上越線 清水トンネルが挙げられる。こちらは土樽・水上に変電所が設けられた。

 函南変電所は、更なる列車本数の増加に対応すべく、戦後 設置された。


現在の変電所構成

以下 丹那トンネル 工事殉職者慰霊碑



とても手入れが行き届いています。 合掌




函南変電所全景 66㎸ 2回線受電 各回線毎にMOFがある 整流用変圧器、シリコン整流器6,000kW級


直列リアクトルの脇にPCB含有絶縁油を使用した直列リアクトルが産業廃棄物として保管中


東海道本線 上下線4回路引き出し Z母線方式
函南駅構内上り線方へのき電分岐48が出ている

Google Earth Web版でGoogle My Mapの各ポイントが閲覧可能 暫定版 3D化 グリグリ回せる

1584. これは便利 Google Earth Web版でGoogle My Mapの電鉄変電き電設備等の各ポイントが閲覧可能 ストリートビューも即見られる 暫定版 2026年2月時点のデータ

電鉄系変電設備、発電設備、その他   その場のストリートビューも直ぐ見れる。 画面をグルグル回して多方面から観察可能 開くと以下の画面が出現 そのうちにメニューに組み込む予定  組み込み時は自動更新にする予定          現時点では、2026年2月時点のデータのみ表示

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