2015年7月26日

284. JR北海道  糸井区分断路器(交流・ATき電)

糸井区分断路器
 
グーグルマップでは表示名がでない
場所:室蘭本線 糸井駅 容易
アプローチ:容易
ATが上下線に各1個あるATポストのような場所 限定区分のため簡易的に設けられている。
エアーセクションがあり一応き電区分が行える
負荷断路器が2個ありATに供給するFとATの出力であるTに設置されている。
現在は、改良型の負荷断路器であるが設置当時は、縦横タイプであった。

糸井区分断路器 補助き電区分所の簡易版
ATが設置されている。
上下線に設置
負荷断路器がT,F2台設置
負荷断路器部拡大
負荷断路器 銘板
ATき電線が負荷含路器に繋がりATに向かう
ATからのTき電線は負荷断路器に繋がる
負荷断路器からのFき電線が架線に繋がる
糸井 区分断路器
ATの中性点にはCTが噛ませてある。中性点は放電器と
インピーダンスボンドを通じてレールに繋がる
中性点はインピーダンスボンドを通じてレールに繋がる

参考文献
河野寿男:負荷断路器設備について;1980:電気鉄道,Vol.34,No.10,pp.27-28
漢人幸夫:千歳線.室蘭本線・池ノ端間送変電設備について;1980:電気鉄道,Vol.34,No.10,pp.19-19

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