2020年7月12日

982. JR東日本 5箇所目のTC型エアーセクション

5箇所目のTC型エアーセクション

 文献から6箇所のTC型エアーセクションが設備されていることは、判るのだが場所は書かれていない。JR東日本のWebから読めるTC型エアーセクションの文献に書かれている場所は、青梅線の立川⇔西立川間、東北線の大宮⇔新都心間となる。

当 ブログでは、そのほか2か所を特定している。総武線 両国⇔錦糸町間、高崎線 大宮⇔新都心(先の東北線の場所に平行に存在しており、東北線・高崎線の合流点手前)


今回 各線区の前面展望動画から5箇所目を割り出したので紹介する。
全体像

導入部 左から右に進行

拡大

終端 左から右に進行

エアーセクション部 パンタ通過 左から右へ
場所は、東北本線貨物線 浦和SS⇔大宮SS間下り

残るは後1箇所だが、しばらく調査は、ペンデングする。

参考文献
菅間陽二ら;セクション個所におけるトロリ線断線防止と早期復旧の取組みについて
:鉄道と電気技術,Vol.29(No.12),pp.13-19,2018

伯備線 倒木箇所から離れた備中広瀬変電所で火災発生は「なぜ?」 2026/05/289

1566. JR西日本 伯備線 倒木箇所から離れた備中広瀬変電所で火災発生は「なぜ?」 2026/05/28

 Xへの投稿を行なっていたが、文字数に限度があるので記事を起こした。 事故現場の伯備線高配用変電設備が備中広瀬SSと新見SSにあり備中広瀬SSの高配が混触で燃えたようだ。倒木地点の傍にある井倉SS。隣の備中河面SSには高配給電設備がない。高配が落ちたので信号電...

人気の投稿