2017年11月23日

661. JR東日本・東急電鉄 長津田駅 授受線 セクション

JR東日本・東急電鉄 長津田駅 授受線 セクション

東急電鉄
 長津田駅 授受線 長いデッドセクション(無電圧区間)
東急田園都市線長津田駅ホームとJR長津田駅の間にホームのない線路(着発線・架線も張られていない)が1本あり、総合車両製作所などで完成した車両の授受に使用される。
 
 この着発線から、さらに東急側の中央林間方まで授受線が延びており、車両を搬入出する際にはJR貨物がここまでを担当する。東急とJRの責任分界点は、JR側の入換え信号機がある部分となる。
 この部分はレール絶縁が2重になされている。この入換え信号機から中央林間側が東急の管轄内となる。また、着発線 - 授受線は、架線が無いのでDE10形ディーゼル機関車が入れ換えを行う。同時に授受される車両の横浜線本線での牽引も行う。授受線側には、架線があり、断路器で東急側き電線より加圧できる。東急側の牽引は、横浜高速鉄道のYO-000系が行う

 授受線の中央林間方には、脱線ポイントがあり、その上部に架線終端標識がある。
発着線 東急側 奥JR 手前 東急 右 横浜線 架線無し

東急 授受線 断路器 架線加圧「入り」
手前ポイントから架線あり



接地付き断路器なので接地線がレールにボンド

授受線 セクション

授受線 線路終端標識  ポイントを操作すると上に跳ね上がり 保線基地と繋がる
架線に架線終端標識

レール絶縁が三か所

この黄色の表示が多分JRとの責任分界点

入換用Y000系電車

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