2018年2月14日

744. ソフトバンク(旧日本テレコム等 JTとする)接続点 郡山センター

今までは、鉄道の変電き電を主に見てきたが、取り貯めた情報の中には、もう一つの柱 通信がある。今からしばらくは、その通信(鉄道通信・鉄道電話)に焦点を合わせてみたい。

 ソフトバンク(旧日本テレコム以下JT)は、全国新幹線網の線路脇及び主要鉄道網のトラフに鉄道電話としての通信網と同時にデータ通信用の光ケーブルを張り巡らしている。

 これら通信網は、NTTとは別系統になっているためNTT網がダウンした際にも生きている。また逆も然りである。鉄道経路の脇にはJTの相互接続点(POI)もしくはデータセンタが設置され鉄道脇のトラフから光ケーブルが引き込まれている。田端にあるJR東日本の運行司令室の建屋の部屋名に日本テレコムとあるのでJR系統通信はJTが回線を握っている。

郡山センター
 


新幹線 高架から垂下するダクト 手前の線路 磐越西線


郡山センター

受電 JTの接続センターは6.6㎸ 2回線受電が多い

6.6㎸ 2回線受電

越後線は”非電化”化されない。JR東日本の資料から読み解く(変電所から見た方向性)

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