2026/1/16の田町事案で検電接地装置を記事にするためNDLを浚っていたら交流電化区間にも検電接地装置(新幹線)が正式化運用されていることが判った。
以前からこれは一応接地用断路器と言う(検電接地装置だな?)場面はき電区分所、変電所などで見かけていた以下その例が記載してある記事。順不同
238. JR東日本 新秋間補助き電区分所(新幹線・ATき電)
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| 接地用断路器(ATき電線とトロリ線)に繋がっている |
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接地用断路器部分 拡大 上部の円筒形の棒は、加圧状態検知センサー 接地側は保護線PWに繋がっている |
246. JR東日本 新鴻巣き電区分所(新幹線・ATき電)とその周辺
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| トロリ線とATき電線に接地用断路器が嚙ましてある |
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| 逆側 |
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接地用断路器 生接続防止の静電誘導型電圧感知装置がある。ポール状の検知器 |
233. JR東日本 新渋川変電所(新幹線・ATき電)
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| 接地用断路器が見える |
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| 線条変圧器の左右に接地用断路器 |
最近 小山駅で在来線から新幹線を見上げたら接地用断路器が設備されていた。
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| 左側がATき電専用の接地用断路器 |
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| 右がトロリ線用の接地用断路器 |
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小山駅側線の接地極付き断路器 側線のみ停電 両端はセクションインシュレーターでき電区分されているので電圧感知用のセンサーが無い |
この場所の検電接地装置は2022年に設置されている。2020年には無かった。GoogleStreetViewから JR東日本の「X」記事を見ていて見つけた。この記事
最初の据え付けている画像の場所は、この検電接地装置の高崎方 奥が高崎駅。2枚の画像 積み込み箇所は、ルートイン高崎駅西口の横の高崎駅保線基地のホテル
高崎駅先 上越新幹線と北陸新幹線の高架分離部の上越新幹線上り ATき電線側に接続
どうやら新幹線には、仮設ではなく常設の交流用検電接地装置が設備されている。
— JR東日本 電気SIO広報(公式) (@jresio_PR) April 20, 2026
情報通信分野紹介-2/3
中継装置は無線電波の増幅装置で、線路脇に設置されており、重量は約400kgあります。取替のためには、新しい装置を線路脇へ運搬する必要があり、大きな労力を要します。そこで、安全かつ簡易に運搬できる器具(運搬治具)を独自開発し、作業の安全性と効率を高めました。 pic.twitter.com/iLZW2nyjlS
高崎駅先 上越新幹線と北陸新幹線の高架分離部の上越新幹線上り トロリ線側に接続
高崎駅先 上越新幹線と北陸新幹線の高架分離部の上越新幹線上り ATき電線側に接続