新長野き電区分所
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| Google Street View |
アプローチ:呉羽駅
呉羽変電所では余裕時間が40分あるので計画には無いがチャレンジ 現地滞在余裕時間は5分
き電区分:新黒部変電所T座と新高岡変電所T座 突合せ箇所 非常にコンパクト
設備:全管路式GIS 切替開閉器まではケーブル接続
ATもGIS接続 なぜだか接地開閉器が
山ほど付属。新黒部方に高調波吸収用のHMCR装置がケーブル接続で設備されている。
今まで廻って初めての見たGIS管路式き電区分所、JR東日本新箕郷変電所、JR北海道今別変電所は管路式だったが変電所だった。屋内で見ることが出来なかったのがJR西日本 新上越変電所
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| 普通のき電線引き下ろし部 |
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き電区分所側がケーブルヘッドでGIS設備直結 右にある四角い箱はGP装置 中性線(N)の電位が上昇した際放電ギャップで地絡させる |
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| 左 金沢下と東京下り方とSN1と金沢上りと東京上り方とSN2 |
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金沢上りケーブルヘッドとGIS管路の接続点 F及びTは同一管路 位相が逆で打ち消しあう SN2は単独管路 |
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| 左から金沢下りF、TとSN1 東京下りF、T その次は下記参照 |
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中性線(N)は左右のき電設備で繋がっていて先ほどのGP装置に繋がると 同時にケーブルヘッド2基(下り方と上り方)でで管路内に引き込まれる。 電圧が上昇しても3~5㎸でGP装置が働き地絡される。なぜか25㎸用碍子 |
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F,Tの14回線(金沢方上り)が収容されている管路
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LS=Line SW LA=避雷器 F14 避雷器はGIS管路の中にあり故障した際に左上のレーバーで切り離す。旧新田端変電所では管路形GISだったが切り離すことが出来ず長期の停電発生 LAF14F、LAF14TはATき電線14Fとトロリ線に繋がる14Tに避雷器が繋がっている |
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| 切換開閉器が別棟にあるのでここからケーブル接続のためのCH=ケーブルヘッド |
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| 制御盤 |
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| 左の盤名 12回線 東京方上り |
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| 右の盤名14回線/中セクション 金沢方上りとSN2 |
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| 両盤に回路図が付いているが違いはATの番号と切替開閉器切り離し用断路器の番号 |
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14盤横の回路図 12盤の同様 89S34切替開閉器の切り離し断路器、接地断路器、避雷器と切り離し断路器 一番上がAT4と左に巻線が出ているのがOT 左のGP装置N中性線 ぐらいは読める 12盤は89S32となりATが2となるぐらい
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| 右の四角い箱がOT |
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AT4台 AT4金沢方上り(14T,F) AT2東京方上り(12T,F)AT3金沢方下り(13T,F)AT1東京方下(11T,F)
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東京方上下に付いているHMCR装置 高調波抑制装置 この盤は12上り側の抵抗収容後ろにコンデンサ、リアクトル |
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| この管路形GISの記号を読んでみよう |
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34切替遮断器側の切り離し断路器(89S34・34L)と接地断路器(89S34E・34LE) 管路の上にブッシングがあり接地ブスバーが3つ直列に繋がっている |
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| 赤で囲んだ部分 ←からケーブル化 切替開閉器室の32,34の常用、予備切替開閉器に繋がる |
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| 実際はこの部分から切替開閉器室に繋がる |
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94S 89SN2 これは中セクションSN2を金沢方トロリ線と接続する断路器 中セクションの切替開閉器が故障した際 中セクション東京方1ヶ所をエアーセクションとして運用 もう片方はこの断路器で金沢方Tと同電位にする非常用断路器操作盤 |
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| 切替開閉器室 2棟の手前側 |
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| 切換開閉器室(32,34)と明示 |
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| 切換開閉器室側面(GIS管路側)表示 ケーブル引込 32,34, 12T,14T SN2 |
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| 奥の切替開閉器室 31,33 11T,13T SN1が読める |