2026年8月11日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

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その下に今までUpした全記事のリンク 
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記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

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最終更新日:2026年2月19日


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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1587. JR東日本 西国分寺変電所 移転新設工事 進捗 最終段階

 1306. JR東日本 西国分寺変電所 移転新設移転工事開始 2023年6月 Up

 この記事から3年経過 建屋が完成 変成設備の設置完了 但し特高ケーブルの引込、き電ケーブルの引き廻し。き電線引き出し鉄構はまだ未完成

第一種低層住居専用地域に作られた変電所 外見はモダン



完工は2026年1月31日予定 現在8月


6,000kW シリコン整流器 2台と 直列リアクトル、整流用変圧器で変成設備を構成



後ろの建屋が66㎸特高 GIS設備が収容されている

後方からシリコン整流器用変圧器、シリコン整流器、直列リアクトル
き電ケーブル、帰線は、まだ配線されてない

直列リアクトルは、南与野変電所新設工事に使われているものと同じ規格番号


南与野変電所の直列リアクトル


整流用変圧器とバスダクトで繋がるシリコン整流器

シリコン整流器のメーカーも南与野変電所の6,000kWシリコン整流器と同じ


二重三相ブリッジ 沸騰冷却方式(純水) E種定格120% 2時間 
6,000kWの120% 7,200kW 1500V 4,800Aまで流せる豪勢な作り


外部断路器キュービクルは未設置 多分6盤設置
Z共用、12,14,11,13,15(国分寺支線用)

理由は現西国分寺変電所が5回線引出でZ回線は屋内収容だから
現西国分寺変電所 き電線引き出し部 断路器盤は屋内収容

現西国分寺変電所 き電線引き出し部
これがそのまま新西国分寺変電所に引き継がれる

機器設置図には載っていない謎の変圧器 OT用か?
OT所内変圧器が別置きか?整流用変圧器の2次側1200Vを降圧200V,100Vへ

本変圧器とあるので変圧器であることは確か

上部分 以前のき電用鉄構の位置 外部キュービクルの横だが

外部キュービクルの前面に変更


別角度


現在の配置図 き電ケーブル鉄構の位置が変更
赤のルートは66㎸特高ケーブル ルート GIS室で整流用変圧器に分配

埋設管路 特別高圧ケーブル、光ケーブルと表示


この左のハンドホールから植え込みを管路で通過

道路埋設管路 許可を得た部分を管路で通過


JR東日本 敷地内のハンドホールに管路が開口
ここから66㎸ π配線で引込(武蔵境SSー立川SS間)

道路を跨ぐき電線ケーブル鉄構


線路側はまだトラスが構築されてない

既存トラスが支障するようだ



この部分から上下線ともき電吊架線となる

変電所直下のエアーセクションは、現在の位置をそのまま使う場合は、き電線の延長が必要

小平隧道内にエアーセクションの構築は無いと推測すると現西国分寺変電所のエアーセクションを利用するのが架線の架け替えの必要が無いので費用が掛からない

 新西国分寺変電所から国分寺支線(トンネル内)へのき電は、現西国分寺変電所の傍にある西恋ヶ窪立坑を利用しているので附番15のき電線は延長が必要。


66㎸特高ケーブル敷設部分 奥が新西国分寺変電所


道路から線路部への開口部は管路で通過
3回線の管路が通過している


現西国分寺変電所側管路


現西国分寺変電所に引き込まれている66㎸ CVTケーブル2回線から
ゴムブロック絶縁型直線接続部(RBJ)工法で延長するのが簡単であろう。

皆さんは電気機関車が目的だが私はホーム下の現西国分寺変電所への66㎸2回線ダクトが対象


ホーム下には3回線の66㎸ CVTケーブル収容管路が既に敷設されている

新しい管路はホーム下のハンドホールで行き止まり


中央線上りホーム横に下りるダクト部

ダクトにある標識



エスカレータ脇を通過 中央線上り線側へ

露出処理で鮮明化 中段のトラフが(武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線収容ダクト)
現西国分寺変電所へはここで1回線π分岐して西国国分寺変電所を経由してまたここに戻る
もう1回線はそのまま通過。つまり西国分寺変電所に1回線寄り道している


西国分寺駅を通過する武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線収容トラフ

右から上に向かっているトラフが武蔵境SSー立川SS間66kV 2回線

Google Earth Web版でGoogle My Mapの各ポイントが閲覧可能 暫定版 3D化 グリグリ回せる

1584. これは便利 Google Earth Web版でGoogle My Mapの電鉄変電き電設備等の各ポイントが閲覧可能 ストリートビューも即見られる 暫定版 2026年2月時点のデータ

電鉄系変電設備、発電設備、その他   その場のストリートビューも直ぐ見れる。 画面をグルグル回して多方面から観察可能 開くと以下の画面が出現 そのうちにメニューに組み込む予定  組み込み時は自動更新にする予定          現時点では、2026年2月時点のデータのみ表示

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