2026年7月23日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

最新50件の解析記事(自動更新)

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その下に今までUpした全記事のリンク 
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記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

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最終更新日:2026年2月19日


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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1585. 成田空港施設の機能強化による電鉄変電所の新設及び増強は有りうるか?


 今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会 国土交通省発表資料2024年9月 公開

最終とりまとめ

今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会 最終とりまとめ 2026年7月 公開

鉄道部分から部分引用

京成成田スカイアクセス線を高架で導入
現在にスカイアクセス線の京成側をJR仕様に変更

この駅構造だと京成本線が高架に移行、東成田線は現行のまま

東関道交差部から高架部にスカイアクセス線を導入


京成成田スカイアクセス線を高架で導入
現在にスカイアクセス線の京成側をJR仕様に変更


鉄道部分を切り取り 比較

Google Earth画像を引用加工

 現行の駐車場部分に京成高架新駅を構築するようだ。後は変わらず 但し京成本線を高架部に引き込む経路が必要(現在は地下駅で導入)

現状の成田空港周辺の電鉄変電所とき電設備 Google Earth Web版


私的乗り入れ想像配線図 長田変電所は生かす  Google Earth Web版
駒野井信号所付近から高架部までアプローチ線を作る。側高神社は移転しない。

この中で記事になっているのがJR東日本の空港変電所とNAR 取香き電区分所
空港駅からここに辿り着くのに苦労した

残りの変電所、き電区分所は、まだ未調査

 京成スカイアクセス線の複線化での使用変電所は空港付近では長田変電所が一番近い。長田変電所から空港までは約4㎞なので、複線化して運行本数が増えれば空港内に変電所は必要になると推測する。変電所の位置は高架下が妥当。場合によっては駅部に併設とと推測

JR東日本は空港変電所を空港近くに既に設備してあるので容量増加での対応と推測。

京成成田線は、空港新設の際に吉倉変電所を増設しているので、容量増加で対応と推測。

 京成東成田線は、芝山鉄道の芝山変電所からのき電で対応。この芝山変電所 路線距離が2.2㎞しかないのに2,000kWのシリコン整流器2台 合計4,000kWもの設備を持っているので電力融通は可能と思われる。

 羽田空港に乗り入れている、京急、東京モノレール、そして乗り入れするJR東日本も空港内の末端に変電所を置いている(置く予定)ので成田空港も同様な設備を設けるものとと推測する。

 京成電鉄 吉倉変電所の横に赤のPointがあるが、ここが成田空港に送電しているTEPCO成田変電所 

TEPCO 成田変電所 2系統受電
現在の受電は
安食線66㎸×2 
1L,2L 設備容量444MW 運用容量254MW 上位は現在は印西変電所 275㎸(以前は京葉変電所)                           
七栄線66kV ×4 
1L,2L 設備容量440MW 運用容量230MW 上位は北総変電所 275㎸
3L,4L 設備容量444MW 運用容量254MW 

 成田変電所が合計6回線を引込。そこから4回線が成田空港に引き込まれているので成田変電所の設備増強はないだろう。増強するとしたら洞道に収容されている回線を太くするくらいか?設備容量の上限が約400MW 現在その約半分を使用中

2002年の古い資料から引用

 成田空港は安食線(上位:新京葉)及び成田空港線(これが七栄線 上位北総)からの2系統受電で常時北総系から受電

 これら送電線が成田空港付近で引き込まれている場所はTEPCO成田変電所しかない。
 
この資料は、古いJR東日本と京成本線の成田空港内系統図 1990年
この時点ではスカイアクセス線はまだできてなかった。七栄線は、まだ2回線その後4回線化

 この系統図では一旦TEPCO成田変電所で受電(安食線と七栄線)そこから分岐して空港の中央受電所に引き込まれ、さらにJR東日本(国鉄?)の空港変電所に66㎸2回線で引き込まれている。成田空港線が66㎸2回線なのは1990年の文献だから。2002年は2系統受電になっている。

 京成側は芝山鉄道が出来て居ないので書かれていない。芝山鉄道は1992年開業

スカイアクセス線開業時のき電系統

 成田湯川から単線運転で長田変電所でき電。取香き電区分所で京成線き電とき電区分可能な系統。吉倉変電所からのき電線は途中駒井野開閉所を経由して空港地下へき電

1972年当時の京成成田空港線
吉倉変電所は2,000kW ×2

1990年当時の空港線
JR東日本(国鉄)空港変電所のシリコン整流器は3,000kW×2

2009年当時のスカイアクセス線 
複線部の松虫変電所、松崎変電所は3,000kW×2
単線部の長田変電所は3,000kW×2

 当然これらの変電所は時間が経過しているので機器の交換も行われており、これ以上の容量のシリコン整流器が設備されているものと思われる。
最低でも4,000kW×2 スカイアクセス線全線複線運行だと6,000kW ×2くらいは行くだろう。

参考 幻の成田新幹線経路

千葉ニュータウンからほぼ現行通りの経路
千葉ニュータウンへは都営新宿線が乗り入れ予定だった。

参考資料
本多安仁;京成電鉄成田空港線の電気設備について:電気鉄道 Vol.26,No.6,pp.2-7,1972
石関由男;成田空港高速鉄道線電気設備の工事概要:鉄道と電気 Vol.44,No.1,pp.18-25,1990
浜野正敬;電力供給システム 成田空港の電力供給システム:鉄道と電気技術 Vol.13,No.11,pp.18-22,2003
梅本静夫;成田新高速鉄道・新線部の電気設備:鉄道と電気技術 Vol.20,No.8,pp.13-17,2009

内藤清治;成田新幹線の計画:東工25-1,pp.41-55,1974






Google Earth Web版でGoogle My Mapの各ポイントが閲覧可能 暫定版 3D化 グリグリ回せる

1584. これは便利 Google Earth Web版でGoogle My Mapの電鉄変電き電設備等の各ポイントが閲覧可能 ストリートビューも即見られる 暫定版 2026年2月時点のデータ

電鉄系変電設備、発電設備、その他   開くと以下の画面が出現 そのうちにメニューに組み込む予定

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