2026年7月27日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

最新50件の解析記事(自動更新)

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その下に今までUpした全記事のリンク 
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記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

免責事項・プライバシーポリシー・利用規約

最終更新日:2026年2月19日


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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1586. JR東日本 与野変電所老取更新 2026年07月時点

 前回の宿題

き電線、帰線がどのように配置されるか?→鉄構で既存き電線に接続                         謎の装置は直列リアクトル付電力ろ波器なのか?!→ただの直列リアクトルだった
レタンの場所の確定

引き続き注視                    

浦和変電所に南与野変電所から送電線が伸びるのか?←これ以外は大体方が付いたようだ

大宮ー武蔵浦和間66㎸2回線の引込(割り入れ南与野変電所)

時系列記事

8.  JR東日本 南与野変電所(直流) 2013年12月の最初の記事

1392.  JR東日本 南与野変電所更新の現実化 2024年11月の記事 最初の記事から11年経過

1515. JR東日本 南与野変電所老取更新 2025年8月時点 最初の記事から12年経過

1531. JR東日本 南与野変電所老取更新 2025年12月時点

1568. JR東日本 与野変電所老取更新 2026年06月時点


以下時系列で変化をみる
大宮線66㎸2回線 引き下ろし、引上げ部 変化無



コルゲート管はそのまま 4本ある

ケーブルは引き込まれていない
コルゲート管はそのまま 4本あるので武佐浦和方入り2、大宮方出で2


トラフ部 ゴムブロック絶縁型直線接続部(RBJ)工法で変電所側とつなげるのだろう


まだ地中ケーブル保護管は積み重ねられている



き電線 上下線で4回線敷設完了

架線側のき電部に延長用のき電線が加圧状態で引き留め

拡大
赤丸部に端子固定用の碍子が付き、現在加圧状態で仮固定されているき電線を固定
さらに変電所方のき電ケーブルの端子を固定するようだ



ケーブル末端に端子加工済

2本1組×2で1回線分 

レタン下部 帰線はまだ敷設されていない

現 南与野変電所 帰線部へコルゲート管が4本 帰線収容用



右 保育園と直流き電ケーブルの距離は3m位

き電ケーブルが奥の断路器盤まで転がしで放置

全回線(4回線)分のき電ケーブル敷設済




き電線が加圧状態で接続を待つ

全体 き電線が加圧状態で接続を待つ

別日

新しく設備された高配のキュービクル

レタンの金具が所定位置に建てられた

下部はまだ帰線側未配線

転がしてあったき電ケーブルは回線別に軽量プラスチックトラフに収容

直列リアクトル 右にケーブル接続


レタンに碍子この部分にブスバーが付く







組み立て中

レタン全景

主変No.2のキュービクル内母線からVCB,DSを経由している端子にケーブル接続寸前



ケーブル末端を温度管理で加熱しているようだ
つまり末端処理(熱収縮チューブによるコア分岐部・ブレークアウト部の被覆や、熱収縮絶縁テープの収縮)の熱収縮加熱器である可能性が高い

ケーブル末端の被覆を剝き、絶縁加工をして端子内に固定


ケーブル末端処理 裸線部は35mmあるようだ


裸線部35mmを端子に押し込むとロックが掛かって結合のようだ
ボルト締めではない。便利になった


高圧キュービクル下部 コルゲート管に収容されたケーブルCVTが繋がる
固定用クリートが転がっている

別日
大宮線66㎸2回線部変化無

き電線とき電ケーブル接続にも変化無

レタンに負極母線断路器場盤から帰線ケーブルが引きあがられて接続待ち

負極母線断路器盤の下部からレタンまで帰線が配線
また負極母線断路器盤の下部から直列リアクトルまで配線済

ブスバー用の金属板 取付


金属ブスバーで帰線部を集約



もう片方は、ケーブル末端未加工
もう片方の末端加工してある帰線ケーブル ブスバーに届かないように見える
もう片方は長すぎ。

手前が末端加工した方 ケーブルの余裕がない
左と右 逆に接続している? R部の余裕を見ると逆なら長さは足りうる
工場加工き電ケーブルの左右取付ミスの可能性大



全き電ケーブルは、軽量プラスチックトラフに収容 
ここからグレーチング下部を経由して断路器盤に繋がる


整流用変圧器の一次側コルゲートチューブが変圧器に収容

直列リアクトル 両側に帰線ケーブル

大宮方面に公用外出の際に寄り道して見てくるがこの酷暑で、寄り道したく無くなる。

Google Earth Web版でGoogle My Mapの各ポイントが閲覧可能 暫定版 3D化 グリグリ回せる

1584. これは便利 Google Earth Web版でGoogle My Mapの電鉄変電き電設備等の各ポイントが閲覧可能 ストリートビューも即見られる 暫定版 2026年2月時点のデータ

電鉄系変電設備、発電設備、その他   開くと以下の画面が出現 そのうちにメニューに組み込む予定

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