2026年6月27日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

最新50件の解析記事(自動更新)

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その下に今までUpした全記事のリンク 
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記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

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最終更新日:2026年2月19日


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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1573. 北陸巡検13 あいの風とやま鉄道の変電き電設備 行脚開始

  毎年4月と7月にアルペンルート越えを行ない、その帰りに北陸巡検を行なっている。今回のターゲットは「あいの風とやま鉄道の変電き電設備」

以下引用 富士電機パンフレット「あいの風とやま鉄道株式会社 電力管理システム


このパンフレットによると13の変電き電設備がある。

北から

1267. 北陸巡検06 あいの風とやま鉄道 越中宮崎変電所

泊 動力式断路器

1266. 北陸巡検05 あいの風とやま鉄道 入善き電区分所

1265. 北陸巡検04 あいの風とやま鉄道 黒部補助き電区分所

1264. 北陸巡検03 あいの風とやま鉄道 魚津変電所

1263. 北陸巡検02 あいの風とやま鉄道 滑川補助き電区分所 

1262. 北陸巡検01 あいの風とやま鉄道 水橋き電区分所(延長き電中・同位相) 

東富山 動力式断路器

1049. あいの風とやま鉄道 富山補助き電区分所

呉羽変電所

高岡き電区分所

西高岡 動力式断路器

石動変電所

 このうち、呉羽変電所、高岡き電区分所、石動変電所は設備が大きく、Google My Mapに場所の記載をしていたのだが、動力式断路器は完全に見落としていた。

 今回はこの見落としていた3か所の動力式断路器群がどんな構造なのかを消化して残り3つの変電き電設備を廻ってこられるかが勝負である。また詳細な時間計画表を作る

室堂始発の高原バスで最速で富山到着が10:36で計算
途中 魚津駅で下車して話題の地鉄との接続部を見学すると石動変電所はパスするしかない
歩行速度83m/分で計算 各所の調査時間は最大15分、最低5分 黄色は乗り遅れの可能性大
SDS= Section Disconnecting Switch SP=き電区分所 SS=変電所 日没時間を考慮

 更に富士電機のパンフレットにはき電系統図がぼんやりと記載されていた。以下がその内容に分析した結果を貼り付けた物 不明な白枠部分があったが内容が判明した。

あいの風とやま鉄道のき電系統図 パンフレットから引用
あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の金沢SS及びえちごトキめき鉄道の青海SSまでが範囲
連係して運用しているようだ。白枠の部分の説明は下記に書いてある。

 赤は「入」 緑は「切」を示している。青海SSの片側送電の方向もちゃんと表示されている。タイ断路器は全て「切」SPでは突合せ 延長き電は行われていない
 

この図の左の部分の□内のき電区分はBTセクションを断路器で区分運用しているものと判明

上り線側 BTセクションに区分断路器 手動が入っている Google Street View

下り線側 BTセクションに区分断路器 手動が入っている Google Street View


右側の□の部分は明電時報に構成があった。
市振駅下り線ホーム両端にエアーセクションがあり断路器手動で切り替え



この駅ホーム 両端のエアーセクションが活用される場面 左が51D、右が53D
出典(「配線略図.net」「https://www.haisenryakuzu.net/」)から引用改変

 日本海が荒れて高波が下り線方線路及びホームにかかる場合、両端のエアーセクションの断路器51D、53Dを開き下り線を一時的に上り線側に移行して運用するために設けられていると推測する。市振駅はあまりにも海岸線に近づきすぎている。ここから北はトンネル区間が多くなる

市振駅構内  高波用の柵が海側にある Google Street View


51D側

下り線側にエアーセクション

トロリ線から引き出されたき電線の先には
ブラケットも二重絶縁の耐塩仕様 碍子も5個

51Dの断路器 まさしく明電時報の系統図


53D側


下り線側はエアーセクションのようだ

断路器が2基 どちらかが53Dとタイ断路器70D
完全にエアーセクションが下り線側に入っている

B5232Rの断路器があるがこれは越中宮崎変電所の213と214のタイ断路器だろう

越中宮崎SSの市振駅方タイ断路器「開放」これが明電時報のB5232R断路器

これで不明点は解消された。

そして行脚が開始された。「This is the Way」

参考資料


明電時報 Vol.355,No.2,2017,pp.25-27 PDF]新プラットフォームを採用した電鉄用監視制御システム リンク pdf注意

伯備線 倒木箇所から離れた備中広瀬変電所で火災発生は「なぜ?」 2026/05/289

1566. JR西日本 伯備線 倒木箇所から離れた備中広瀬変電所で火災発生は「なぜ?」 2026/05/28

 Xへの投稿を行なっていたが、文字数に限度があるので記事を起こした。 事故現場の伯備線高配用変電設備が備中広瀬SSと新見SSにあり備中広瀬SSの高配が混触で燃えたようだ。倒木地点の傍にある井倉SS。隣の備中河面SSには高配給電設備がない。高配が落ちたので信号電...

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