今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会 国土交通省発表資料2024年9月 公開
最終とりまとめ
今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会 最終とりまとめ 2026年7月 公開
鉄道部分から部分引用
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京成成田スカイアクセス線を高架で導入 現在にスカイアクセス線の京成側をJR仕様に変更 |
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| この駅構造だと京成本線が高架に移行、東成田線は現行のまま |
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| 東関道交差部から高架部にスカイアクセス線を導入 |
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京成成田スカイアクセス線を高架で導入 現在にスカイアクセス線の京成側をJR仕様に変更 |
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| 鉄道部分を切り取り 比較 |
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| Google Earth画像を引用加工 |
現行の駐車場部分に京成高架新駅を構築するようだ。後は変わらず 但し京成本線を高架部に引き込む経路が必要(現在は地下駅で導入)
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現状の成田空港周辺の電鉄変電所とき電設備 Google Earth Web版 |
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| 私的乗り入れ想像配線図 長田変電所は生かす Google Earth Web版 駒野井信号所付近から高架部までアプローチ線を作る。側高神社は移転しない。 |
この中で記事になっているのがJR東日本の空港変電所とNAR 取香き電区分所
空港駅からここに辿り着くのに苦労した
残りの変電所、き電区分所は、まだ未調査
京成スカイアクセス線の複線化での使用変電所は空港付近では長田変電所が一番近い。長田変電所から空港までは約4㎞なので、複線化して運行本数が増えれば空港内に変電所は必要になると推測する。変電所の位置は高架下が妥当。場合によっては駅部に併設とと推測
JR東日本は空港変電所を空港近くに既に設備してあるので容量増加での対応と推測。
京成成田線は、空港新設の際に吉倉変電所を増設しているので、容量増加で対応と推測。
京成東成田線は、芝山鉄道の芝山変電所からのき電で対応。この芝山変電所 路線距離が2.2㎞しかないのに2,000kWのシリコン整流器2台 合計4,000kWもの設備を持っているので電力融通は可能と思われる。
羽田空港に乗り入れている、京急、東京モノレール、そして乗り入れするJR東日本も空港内の末端に変電所を置いている(置く予定)ので成田空港も同様な設備を設けるものとと推測する。
京成電鉄 吉倉変電所の横に赤のPointがあるが、ここが成田空港に送電しているTEPCO成田変電所
TEPCO 成田変電所 2系統受電
現在の受電は
安食線66㎸×2
1L,2L 設備容量444MW 運用容量254MW 上位は現在は印西変電所
275㎸(以前は京葉変電所)
七栄線66kV ×4
1L,2L 設備容量440MW 運用容量230MW 上位は北総変電所 275㎸
3L,4L 設備容量444MW 運用容量254MW
成田変電所が合計6回線を引込。そこから4回線が成田空港に引き込まれているので成田変電所の設備増強はないだろう。増強するとしたら洞道に収容されている回線を太くするくらいか?設備容量の上限が約400MW 現在その約半分を使用中
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| 2002年の古い資料から引用 |
成田空港は安食線(上位:新京葉)及び成田空港線(これが七栄線 上位北総)からの2系統受電で常時北総系から受電
これら送電線が成田空港付近で引き込まれている場所はTEPCO成田変電所しかない。
成田湯川から単線運転で長田変電所でき電。取香き電区分所で京成線き電とき電区分可能な系統。吉倉変電所からのき電線は途中駒井野開閉所を経由して空港地下へき電
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この資料は、古いJR東日本と京成本線の成田空港内系統図 1990年 この時点ではスカイアクセス線はまだできてなかった。七栄線は、まだ2回線その後4回線化 |
この系統図では一旦TEPCO成田変電所で受電(安食線と七栄線)そこから分岐して空港の中央受電所に引き込まれ、さらにJR東日本(国鉄?)の空港変電所に66㎸2回線で引き込まれている。成田空港線が66㎸2回線なのは1990年の文献だから。2002年は2系統受電になっている。
京成側は芝山鉄道が出来て居ないので書かれていない。芝山鉄道は1992年開業
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| スカイアクセス線開業時のき電系統 |
成田湯川から単線運転で長田変電所でき電。取香き電区分所で京成線き電とき電区分可能な系統。吉倉変電所からのき電線は途中駒井野開閉所を経由して空港地下へき電
1972年当時の京成成田空港線
吉倉変電所は2,000kW ×2
1990年当時の空港線
JR東日本(国鉄)空港変電所のシリコン整流器は3,000kW×2
2009年当時のスカイアクセス線
複線部の松虫変電所、松崎変電所は3,000kW×2
単線部の長田変電所は3,000kW×2
当然これらの変電所は時間が経過しているので機器の交換も行われており、これ以上の容量のシリコン整流器が設備されているものと思われる。
最低でも4,000kW×2 スカイアクセス線全線複線運行だと6,000kW
×2くらいは行くだろう。
参考 幻の成田新幹線経路
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| 千葉ニュータウンからほぼ現行通りの経路 千葉ニュータウンへは都営新宿線が乗り入れ予定だった。 |
参考資料
本多安仁;京成電鉄成田空港線の電気設備について:電気鉄道 Vol.26,No.6,pp.2-7,1972
石関由男;成田空港高速鉄道線電気設備の工事概要:鉄道と電気 Vol.44,No.1,pp.18-25,1990
浜野正敬;電力供給システム 成田空港の電力供給システム:鉄道と電気技術 Vol.13,No.11,pp.18-22,2003
梅本静夫;成田新高速鉄道・新線部の電気設備:鉄道と電気技術 Vol.20,No.8,pp.13-17,2009
内藤清治;成田新幹線の計画:東工25-1,pp.41-55,1974










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