毎年4月にアルペンルートの定点観測を行なって富山側に下りているが、今年は電気バス導入も終わり見どころが少なかった。
電気バス
高価な買い物 関電電気バス 充電パンタ部だけ海外製その他は日本製
妥当な買い物 アルペンルートの電気バスは汎用BYD 充電器は日本製
BYDはリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)関電はチタン酸(LTO)リチウムイオン電池
今 発火事案を起こしているリチウムイオン電池とは違う安定性があるものを使用。特に関電は超急速充電、超長寿命、超安全特化型
891. 立山黒部アルペンルートの電気設備 電気バス 関電トンネル導入(全面誤記訂正)
関電トンネルのトロリーバスは2018年冬に廃止2019年から電気バス
1331. 関西電力 関電トンネル運行 電気バス詳細(過去記事+追加情報)
電気バスの海外製パンタグラフ
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| 1年経過しているが綺麗な状態は保っている |
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| 拡大すると汚れは目立つが銅部分に緑青は見られない |
黒部湖遊覧船「ガルベ」
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| 遊覧船「ガルベ」は冬は引き上げてこの部分に収容されていたが廃止されなくなった |
BYD 電気バス 汎用K9 2.0
1384. 立山黒部アルペンルート「架線好きのあなたへ」 立山トンネル トロリーバス 2024年11月廃止
1467. 立山黒部貫光導入電気バスは、BYDの汎用K8 2.0であった。
さてBYDの汎用バスにはUSB充電ポートがついているが使えるか試した。
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| 最初は急速充電? |
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| さすがにこの降車ボタンは押せなかった |
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| その後低速充電に切替 |
アルペンルートの送電線 黒部平の変電所からの6.6㎸送電
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| 以前この鉄塔から黒部湖側が太線化されて、ここから細かったが全体が太線化されたようだ |
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| 以前の画像 明らかに大観峰側が細い |
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| 6.6kV引込口 この上には道路があるのでそこから管路で建屋内に引き込まれている模様 |
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岩燕のの巣が沢山ある。
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| 昨年の画像 昨年より増えている |
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| 電気バス 充電用三相200V引出部 一応2回線分ある 変化なし |
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| ここで駅側に向きを変える |
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| この部分で右側に引き込まれている 何があるのだろうか? |
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トロリーバスの交差部 フロッグはまだ撤去されていない デッドセクションもそのまま |
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| トロリーバスの架線電圧は±300Vなので避雷器が壁面から浮いている |
ケーブルカーの架線と誘導無線
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| 昔懐かしい誘導無線の発信部 |
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| 立山ケーブルカーの枠型のアンテナ |
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| 架線が誘導線の代わり? |
地鉄立山線の小見変電所
水銀整流器用の変圧器をまだ使用 車中から俯瞰
317. 富山地方鉄道 立山線 小見変電所(直流)
1509. 変電設備から見た富山地鉄本線、立山線の危機 マイナビニュース 杉山淳一氏の記事を読んで
滑川ー魚津間の地鉄平行区間 魚津駅の3番ホームの使用状況と添線架線
滑川駅から魚津駅間は並走している。そのため地鉄側廃止の話が出ていたので現場観察
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| 地鉄とあいの風とやま鉄道の並走部分 地鉄中滑川駅付近 |
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| あいの風とやま鉄道 滑川駅付近 |
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| あいの風とやま鉄道 魚津駅 富山側 右に地鉄 |
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| 3番線側 右はJR貨物側線 レールの錆は取れているので入線はある。 |
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| 地鉄 魚津駅とあいの風とやま鉄道 魚津駅の間は使われていない側線がある |
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| 糸魚川方 3番線に入線するが乗車位置標は2番線しかない |
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| 3番線は朝と夕方に使用されているので完全に電車が入ってこないわけではない |
3番線の架線に注目
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| 架線に添線がついていて強化されている部分がある |
電車が停車している時にパンタが当たる部分に添線で強化されている。本線のトロリ線が太いので側線側はトロリ線が細くパンタが当たる部分を強化しているものと思われる。決して蓄電池車(DENCHA(デンチャ))の充電用強化架線部ではない。
このような部分は八王子駅の横浜線、八高線ホームでも見られる。
魚津駅周辺の開発に関しての参考資料
ここで滑川-魚津間の相互乗り入れはメリット無と意見がでている。相互乗り入れ設備にも言及されている。
おまけ
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| 剣岳本峰とその左池ノ谷雪渓 三の窓と池平山 |