前回の宿題
き電線、帰線がどのように配置されるか?→鉄構で既存き電線に接続 謎の装置は直列リアクトル付電力ろ波器なのか?!→ただの直列リアクトルだった
レタンの場所の確定
引き続き注視
浦和変電所に南与野変電所から送電線が伸びるのか?←これ以外は大体方が付いたようだ
大宮ー武蔵浦和間66㎸2回線の引込(割り入れ南与野変電所)
時系列記事
8. JR東日本 南与野変電所(直流) 2013年12月の最初の記事
1392. JR東日本 南与野変電所更新の現実化 2024年11月の記事 最初の記事から11年経過
1515. JR東日本 南与野変電所老取更新 2025年8月時点 最初の記事から12年経過
1531. JR東日本 南与野変電所老取更新 2025年12月時点
1568. JR東日本 与野変電所老取更新 2026年06月時点
以下時系列で変化をみる
|
|
大宮線66㎸2回線 引き下ろし、引上げ部 変化無
|
|
コルゲート管はそのまま 4本ある
|
|
ケーブルは引き込まれていない コルゲート管はそのまま 4本あるので武佐浦和方入り2、大宮方出で2
|
|
|
トラフ部 ゴムブロック絶縁型直線接続部(RBJ)工法で変電所側とつなげるのだろう
|
|
|
まだ地中ケーブル保護管は積み重ねられている
|
|
|
き電線 上下線で4回線敷設完了
|
|
|
架線側のき電部に延長用のき電線が加圧状態で引き留め
|
|
拡大 赤丸部に端子固定用の碍子が付き、現在加圧状態で仮固定されているき電線を固定 さらに変電所方のき電ケーブルの端子を固定するようだ
|
|
|
ケーブル末端に端子加工済
|
|
|
2本1組×2で1回線分
|
|
|
レタン下部 帰線はまだ敷設されていない
|
|
|
現 南与野変電所 帰線部へコルゲート管が4本 帰線収容用
|
|
|
右 保育園と直流き電ケーブルの距離は3m位
|
|
|
き電ケーブルが奥の断路器盤まで転がしで放置
|
|
|
全回線(4回線)分のき電ケーブル敷設済
|
|
|
き電線が加圧状態で接続を待つ
|
|
全体 き電線が加圧状態で接続を待つ
|
別日
|
|
新しく設備された高配のキュービクル
|
|
|
レタンの金具が所定位置に建てられた
|
|
|
下部はまだ帰線側未配線
|
|
|
転がしてあったき電ケーブルは回線別に軽量プラスチックトラフに収容
|
|
|
直列リアクトル 右にケーブル接続
|
|
|
レタンに碍子この部分にブスバーが付く
|
|
| 組み立て中 |
|
| レタン全景 |
|
|
主変No.2のキュービクル内母線からVCB,DSを経由している端子にケーブル接続寸前
|
|
ケーブル末端を温度管理で加熱しているようだ つまり末端処理(熱収縮チューブによるコア分岐部・ブレークアウト部の被覆や、熱収縮絶縁テープの収縮)の熱収縮加熱器である可能性が高い
|
|
|
ケーブル末端の被覆を剝き、絶縁加工をして端子内に固定
|
|
|
ケーブル末端処理 裸線部は35mmあるようだ
|
|
裸線部35mmを端子に押し込むとロックが掛かって結合のようだ ボルト締めではない。便利になった
|
|
高圧キュービクル下部 コルゲート管に収容されたケーブルCVTが繋がる 固定用クリートが転がっている
|
別日
|
|
大宮線66㎸2回線部変化無
|
|
|
き電線とき電ケーブル接続にも変化無
|
|
|
レタンに負極母線断路器場盤から帰線ケーブルが引きあがられて接続待ち
|
|
負極母線断路器盤の下部からレタンまで帰線が配線 また負極母線断路器盤の下部から直列リアクトルまで配線済
|
|
|
ブスバー用の金属板 取付
|
|
|
金属ブスバーで帰線部を集約
|
|
もう片方は、ケーブル末端未加工 もう片方の末端加工してある帰線ケーブル ブスバーに届かないように見える もう片方は長すぎ。 |
|
手前が末端加工した方 ケーブルの余裕がない 左と右 逆に接続している? R部の余裕を見ると逆なら長さは足りうる
工場加工き電ケーブルの左右取付ミスの可能性大 |
|
全き電ケーブルは、軽量プラスチックトラフに収容 ここからグレーチング下部を経由して断路器盤に繋がる
|
|
|
整流用変圧器の一次側コルゲートチューブが変圧器に収容
|
|
|
直列リアクトル 両側に帰線ケーブル
|
大宮方面に公用外出の際に寄り道して見てくるがこの酷暑で、寄り道したく無くなる。