2026年8月19日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

最新50件の解析記事(自動更新)

読み込み中...

その下に今までUpした全記事のリンク 
 ブラウザのキャッシュを利用して1回に読み込む数を制限して表示。そのため初回は全記事の表示に時間が掛ります。時々 一番下の再読み込みを押して最新記事にして下さい。

記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

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最終更新日:2026年2月19日


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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1589. JR東日本 Webページ 「エネルギー企画部を知る」の内容の解説と特定

      JR東日本 エネルギー企画部 Energy Planning Department 解析元Webページ

「X」のshigudoraさんからJR東日本の所謂強電関係の担当部署の紹介が有ったので早速訪問


エネルギー企画部を知るから引用 

系統運用ユニット  には送電系統図の大画面があった。

2026年時点のWeb公開情報から引用

2015年に以下の記事を書いていたので比較検討できる

282. JR東日本  東京電気システム開発工事事務所のWebの解説 JR東日本首都圏送電系統図 2015年 この系統図がWebに出て確認してDLしたのが2013年

2015年7月時点の送電系統図での特定変電設備

2015年から約11年の変化がこの画面に凝縮していると「わくわく」する。

全部で1枚にすると複雑に絡み合って判りにくくなるので別けて記入することにした。

 旧送電系統図と大幅に書き換えられている部分は、大井町交流変電所と浜松町交流変電所の部分。品川地区 大規模開発の影響だろう 調べると高輪ゲートウェイシティもJR東日本の自営電源となっている。

旧(2013年DL) 送電系統図
赤の大井町交流変電所及び浜松町交流変電所の部分に注目

新(2026年) 送電系統図
赤の部分に大きな変化が認められる

 JR東日本は浜松町駅から大井町駅までの東京南エリアを「広域品川圏」と位置づけ、駅を中心としたまちづくりを推進している。そのため各開発のビル電源を、それぞれの最寄り交流変電所の22kV/66㎸から自営供給し、JR東日本商事が小売する。という統一スキームが存在する可能性が高い 現在開発中の浜松町A地区の電源の自営電源化する可能性が高いと推測している。

首都圏基幹変電所(交流変電所)とTEPCO受送電変電所
首都圏基幹変電所(交流変電所)とTEPCO受送電変電所 

緑が154kV 、青が66kV 、オレンジが22kVの送電系統 東海道線系統は22kVが多いようだ

 蕨、新鶴見交流変電所はTEPCO 154㎸受電 川崎発電所に付随する66㎸はTEPCO稲荷変電所への振替給電用なので川崎発電所から送電。

 大月、大船変電所へのTEPCO66kVは予備受電回線、高崎変電所、宮原開閉所、西船橋変電所への66㎸は受電用回線

武蔵境交流変電所、岡部交流変電所は信濃水力を受電、新鶴見交流変電所は、川崎火力受電。それぞれ154㎸

武蔵境⇔新鶴見間の154㎸受送電は潮流による変動有。

 都心部に引き込まれている自営送電線154㎸は、武蔵境→新宿154㎸ 2回線、新鶴見→浜松町154㎸ 3回線 大井町からの大井-新宿線66㎸で新宿変電所は川崎火力からも受電可能。また大井町からの大井-神田線66㎸で上野交流変電所は川崎火力からも受電可能。2方面、3方面からの多角的な受電を行なうことで安定性、冗長性を保っている。

 鉄道敷地内にAIに特化したデータセンター建設も将来的には視野に入れているだろう。特に鉄道網は線路脇に旧テレコムの光ケーブル網が張り巡らされていてソフトバンクがデータセンターを設けている例が多数ある。


首都圏給電系統図
これに変電所・配電所を書き込むと複雑になるので上下に分割して記載
上半分
上半分 大きな変化は認められない
 八王子-上野原線からT分岐して橋本変電所が自営電力に変更、立川変電所から日野変電所までが自営電力に変更

 国分寺及び吉祥寺変電所が66㎸化されていない。
以下の記事で66㎸化されたと推定していたが、この系統図をみると22kVのままである。

国分寺変電所66kV 化の記事が載っているブログ

963. JR東日本 国分寺変電所改修工事 仮設変成用設備 中央線編成増(12両化)に対応仮設の66㎸受電設備が置かれたので、本体も66㎸受電と推定している。

971. JR東日本 国分寺変電所改修工事 仮設変成用設備 運開 中央線編成増(12両化)に対応 仮設の66㎸受電設備が置かれ運用も開始されたので、本体も66㎸受電と推定している。2020年
1312. JR東日本 国分寺変電所・吉祥寺変電所66㎸化 送電網強化 2023年 仮設の66㎸受電設備が撤去された。国分寺変電所本体も66㎸受電と推定している。

 今回のUpされている給電系統図の国分寺変電所及び吉祥寺変電所は22㎸のままである。この給電系統図が最新版(日野、橋本延長が記載)とすると上記記載されたブログには間違った記載がされていることになる。現在調査中

下半分


 大井町交流変電所と浜松町交流変電所部分が大きく変化。西船橋変電所から自営送電線で津田沼変電所が自営化。

 浜松町変電所から直で22kV回線が引き出されているが、これはWATERS takeshibaへの送電
理由は、「万一に備えて複数の変電所を活用するとともに、複数の送電ラインを確保しました。 トラブルにより常用線からの電源供給が停止した場合には予備電源線からの電源供給が可能です」との記載があるため。浜松町交流変電所の裏がWATERS takeshibaだから。

 この記載は、サピア、ノース、サウスの電源に同じ記載で「万一に備えて複数の変電所を活用するとともに、複数の送電ラインを確保しました。 トラブルにより常用線からの電源供給が停止した場合には予備電源線からの電源供給が可能です。」の記載がありこれは旧、新の給電系統図で確定しているから。

 OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWERの電源も同じ記載なので大井町交流変電所からの給電とした。「万一に備えて複数の変電所を活用するとともに、複数の送電ラインを確保しました。 トラブルにより常用線からの電源供給が停止した場合には予備電源線からの電源供給が可能です。」

 THE LINKPILLAR 1、THE LINKPILLAR 2、TAKANAWA GATEWAY CITYは、株式会社えきまちエナジークリエイトのWeb及びJR東日本 電気SIO広報(公式)で明確にJR東日本の自営電力使用を謳っている。

JR目黒MARCビル、JR品川イーストビル、JR東急目黒ビル、JR恵比寿ビル、JR新宿ミライナタワー、メトロポリタンプラザ ビル、JEBL秋葉原スクエア、JR横浜タワー、これらビルには以下の説明がある。これらは、専用の変電所、もしくは配電所からの引込であろう。

 最初は、サピア、ノース、サウスの電源に記載されていたので、その文章をそのまま利用しているようだ。

 さてこの新しい給電系統図で横浜電力ビルが22kV受電となっているが、これは66㎸導入がされたいるとみて良いだろう。足で歩いて経路を確認している。以下がその記事

1399. JR東日本 横浜電力ビル(横浜変電所・横浜特高配電所)

古いトラフには2万の表示があるが新しいトラフ等には6万の表示がある。

以下参考ブログ

943. JR東日本 自営電力の活用 「JR東、自営電力の送電網拡充 首都圏で鉄道安定輸送」 日刊工業新聞の見出し記事に反応 2019年記事


エネルギー企画部を知るから引用 

送変電ユニット には架空送電線、地中送電線管路、変電所の一部画像がある。

この画像の特定 


左の鉄塔はJR東日本の自営送電線を写したもの 電圧等級は66㎸ 

以下の URLからJR東日本の66kV架空送電線網を調査

JR、私鉄 自営送電線 その他、 富士川以北を主に Google My Map

JR東日本の山間部経由の66kV架空送電線は以下の3箇所に絞られる

1.小千谷発電所から宮内変電所までの経路

2.二宮変電所から来宮変電所までの経路

3.八王子変電所から酒折変電所までの経路

 1及び2は外れる特定の理由があったので除外 3をターゲットにGoogle EarthのMyMap版で調査

ポイント130の送電線鉄塔 脇からドローン撮影の画像だろう
Google Earth画像から切り取り

決め手は以下の部分

JR東日本Web記事からの切り取り加工 2軒の家の構造と左建屋の電柱の位置


2本の電柱と右の送電線 ポイント130送電線鉄塔 建屋の屋根の構造
Google street View

送電線 鉄塔ポイント130  右建屋 道路から見上げた送電線鉄塔
下部に架台らしきもの有り Google street View



次の右上の画像は、簡単 隣に新幹線線路、向いに首都高、そして下に川
これは、新鶴見交流変電所からの154㎸地中送電線管路他 浜松交流変電所までの間

この部分 Google Earth画像から切り取り


最後の右下の画像 ここは訪問したことがあるので直ぐ判明 新鶴見交流変電所内のガス冷却変圧器部
この部分 Google Earth画像から切り取り


参考「自営電力のあゆみ」(五十年の変遷);2004: 東日本旅客鉄道株式会社東京支社電気部給電課

Google Earth Web版でGoogle My Mapの各ポイントが閲覧可能 暫定版 3D化 グリグリ回せる

1584. これは便利 Google Earth Web版でGoogle My Mapの電鉄変電き電設備等の各ポイントが閲覧可能 ストリートビューも即見られる 暫定版 2026年2月時点のデータ

電鉄系変電設備、発電設備、その他   その場のストリートビューも直ぐ見れる。 画面をグルグル回して多方面から観察可能 開くと以下の画面が出現 そのうちにメニューに組み込む予定  組み込み時は自動更新にする予定          現時点では、2026年2月時点のデータのみ表示

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