新しくなったGoogle My Mapから飛べるGoogle Earthで新潟変電所周辺をを見ていたら、どうやら移転しているようだ。
アプローチ:新潟駅 容易 東新潟駅からでも可能だが迂回する経路が長い受電:東北電力石山線・JR新潟支線(共架)分岐774C線66㎸ 1回線受電
き電:信越本線、白新線、新潟車両センター
変成設備:整流用変圧器×2、シリコン整流器×2、高配用変圧器×1
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| 場所は紫竹踏切の新潟側の空き地 Google Earth画像 |
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| 現在のGoogle My Map画像 画像は更新されていない 青のラインは後で説明 |
以下は旧新潟変電所
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| 移転前の2017年画像 Google Earth画像 |
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移設時中2017年画像 Google Earth画像 |
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| Google Earth画像 |
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| 高配用変圧器 移動後に火災発生 Google Earth画像 |
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新潟変電所 建屋内で火災が2019年 発生後 仮設状態 Google Earth画像 コンクリ建屋は使用不能状態 |
整流用変圧器2台と遮断器は撤去、仮設用整流用変圧器、仮設シリコン整流器各1台で運転
では過去にここにはどのような配置でき電線が引き込まれていたかは以下参照
その他の11H~14H信越線き電線 新潟方11H,12H 新津方13H,14Hは新潟変電所(旧)から引き出されており、変電所が500m新潟寄りに移動しているので11Hと12Hは新潟変電所(新)からここまで移動してこなければならない。しかし、今度は13Hと14Hが新潟寄りに500m移動したことになるので、き電線の繋ぎ替えで13Hと11Hを交換、14Hと12Hを交換すれば既存敷設き電線を再利用できる。
そのためバラックの建屋を建てて仮設状態でしばらくは、運用していた。 以下の記事参照
645. JR東日本 新潟変電所 信越本線・白新線・越後線 直流火災前2017年の記事
879. JR東日本 新潟変電所 火災事故 号外火災発生後のニュースから記事起こし2019年
1274. 正月企画 JR東日本 新潟変電所 火災発生後のその後 その他新潟駅周辺のいろんな物2023年
移転後の新潟変電所設備
シリコン整流器は建屋内収容、整流用変圧器2台、高配変圧器は1台、直列リアクトル2台は屋外設置、正極母線断路器、負極母線断路器、直流高速度遮断器は、屋内設置。延長き電用断路器及び各回線断路器は屋外露出
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き電線引き出し鉄構は、一部移動、新しく道路上に配電用ラックが跨いでいる
き電線引き出し鉄構の左上部分から3回線のき電線がトラフ収容で旧新潟変電所に向かっている。高配配線の配電用ラック(右下)に変電所からトラフ(高配用)が繋がる。
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上空画像から見た限りでは、66㎸回線の引込ルートが地中送電線化されている。私の推測では、旧新潟変電所に引き下げ鉄塔があるので、そこからのケーブル延長か、すぐ側を通る山木戸線の紅白鉄塔からの引込だろうと考えていた。
発災後の新潟変電所の推移を見てきているので、現地調査を行なった。
まずは、新潟変電所(旧)
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66㎸引き下げ鉄塔からの引き下げは、行われていない。完全撤去 では66㎸は新潟変電所(新)は、どこから引き込まれている? |
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建屋は完全密閉で解体中 防火素材のアスベスト、塩化ビニルが燃えた後のダイオキシン等があったのだろう。 |
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仮設装置類も完全撤去 架台だけが寂しくのこる 屋根部分も完全密閉 防火素材のアスベスト、塩化ビニルが燃えた後のダイオキシン等があったのだろう。それで再利用は不可能であったのでは?と勘繰りたくなる
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| 新潟変電所(新)から新潟変電所(旧)まで延伸されているき電線は白14、白13、(白新線新崎変電所方)23(新潟車両センター) |
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| 左が白14、23き電線 右が白13 23は新潟車両センター専用線 旧き電線を再利用 |
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| 奥にH23の黄色の標識 |
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| 右から3番目 白13(白新線新崎変電所方)を再利用 |
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| 左 白14(白新線新崎変電所方)と23を再利用 |
その他の11H~14H信越線き電線 新潟方11H,12H 新津方13H,14Hは新潟変電所(旧)から引き出されており、変電所が500m新潟寄りに移動しているので11Hと12Hは新潟変電所(新)からここまで移動してこなければならない。しかし、今度は13Hと14Hが新潟寄りに500m移動したことになるので、き電線の繋ぎ替えで13Hと11Hを交換、14Hと12Hを交換すれば既存敷設き電線を再利用できる。
既存変電所(新潟変電所旧)のエアーセクション位置は信号、線路配線等で移動すると連動装置の移設を含め費用が発生するため既存のエアーセクション位置を替えずに最小限の費用発生で行われたものと思われる。
紫竹踏切付近
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付近を通過する山木戸線66㎸2回線からの引き下げ、引き込みも無い |
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踏切上を跨ぐき電線 白13、白14(白新線新崎変電所方),23(新潟車両センター) と高配配線 |
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| 奥も高配配線が踏切を跨いでいる |
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対向する鉄塔 山木戸線66㎸2回線からの引き下げ、引き込みも無い |
では一体新潟変電所(新)はどこから66㎸を引き込んでいるのだろう。??
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| き電線鉄構 白13、白14(白新線新崎変電所方)、23(新潟車両センター)奥に変電所 |
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奥にき電線鉄構 先の画像は左側の部分 |
奥 黄丸 信越線11き電線 橙丸 信越線12き電線、青 エアーセクション、電車線区分標(信越線12き電線き電区間と共用23き電線の区分)
この踏切の手前に信越線のエアーセクションがあるが、き電線13,とき電線14が引かれていない。良く架線を見ると茶四角の吊架線がき電吊架線となっている。エアーセクションまではき電吊架線で
き電線13、14がき電されている。距離が短いので1条のき電吊架線
新潟変電所(新)
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| 新潟変電所 全景 |
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66㎸受電盤 左にあるのがMOF(電力量計・東北電力所有物・電気計量器該当) 盤が1つなので1回線受電 |
奥の右に見えているのは6.6㎸進相コンデンサ、その左 高配用変圧器6.6㎸側
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MOFの銘板 「ガス絶縁設備直結形計器用変圧変流器」製造年2024 要するに電流と電圧の積で電力(W)を算出 時間を掛けて電力量kWhを算出 オイルタイプ。全体を交換のために引き出す車が両脇に付いている |
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GIS化された分電盤 3盤 整流用変圧器2盤と高配変圧器1盤で構成 GIS化されているのでこの中に遮断器、断路器、接地開閉器、避雷器が収容されている |
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手前 高配変圧器はスリップオン部・ケーブル終端箱 奥 整流用変圧器は、ケーブルヘッドから架空配線で変圧器ブッシングへ接続 |
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| き電線線引出部 Z母線が見えない。延長き電用断路器は、全て開極 |
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き電線引き出し部の表示 白新線13、14 信越線11~14、車両センター用23と帰線で構成 帰線が3まであるのが特殊 |
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延長き電用断路器は31~35 35は白新線14と車両センター23の延長き電断路器(開極) |
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35は白新線14と車両センター23の延長き電断路器(開極) 34は白新線14と信越線12の延長き電断路器(開極) |
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| 32は信越線12と信越線14の延長き電断路器(開極) |
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33は白新線13と信越線11の延長き電断路器(開極) |
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31は信越線13と信越線11の延長き電断路器(開極) |
信越線13、14方の接続先は新潟駅方で、その先は白山変電所となる。白山変電所の電気容量は大きくないので、信越線13、14は新潟駅方片送りとなる
信越線11、12方の接続先は新津変電所の13、14となる
白新線13、14方の接続先は新崎変電所の11,13となる
車両センター23は、白新線14(新崎変電所)及び信越線12(新津変電所)
646. JR東日本 白山変電所 越後線 直流 シリコン整流器容量は多分2,000kW×1
639. JR東日本 新津変電所 信越本線・羽越本線 直流と総合車両製作所 新津事業所
変電所構内設備
シリコン整流器容量は多分3,000kW×1
シリコン整流器容量は多分4,000kW×1 容量が大きいのは、新潟貨物ターミナル、機関区があるため。また新潟変電所の新潟車両センター用電源も延長時賄うためだと推測する
変電所構内設備
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高配用変圧器7500kVAと大きい 右に 進相コンデンサ 66㎸は左から6.6㎸は右から 貨物ターミナル、車両センター等を賄うため |
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| 整流用変圧器は2台 二次側はΔ結線1200VとY結線1200Vの2種の出力 |
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| ケーブルヘッドから変圧器ブッシングへ繋がる |
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| 変圧器銘板 66㎸降圧三相12パルス 一次側Δ 二次側Δ・Y結線 製造年2017 |
この変圧器の銘板から判ること
1.製造年が2017年と古い
2.変圧器容量が一次側2,200kVA
3.変圧器容量が二次側2×1,135kVA=2,270kVA (1200V×546A)×2
4.ブッシング接続
5.冷却方式ONAN(自冷)
6.D種定格 D種(100%連続、150% 2h、300%1min)
変電所の建設時期が2024年から2025年だとすると2017年は明らかに古すぎる。新潟地区でのどこかの変電所で使われていた物。すなわち中古品を使用している。
変電所の建設時期が2024年から2025年だとすると2017年は明らかに古すぎる。新潟地区でのどこかの変電所で使われていた物。すなわち中古品を使用している。
以下は推測
1.について
越後線小島谷変電所では66㎸受電で運転していた。設備交換に当たって仮設の変圧器66㎸受電の変圧器を製作していたが、急遽6.6㎸受電に変更されたため66㎸の整流用変圧器が余ったので、2019年火事で損傷した新潟変電所(旧)を建て替える際に、この余った変圧器を使った。
新潟変電所(旧)には仮設用の変成設備が新潟変電所(新)が完成するまで稼働していたので、この2017年製の整流用変圧器は使われていない。
1561. 越後線は”非電化”化されない。JR東日本の資料から読み解く(変電所から見た方向性) シリコン整流器は2,000kWで整流用変圧器は2,200kVA
越後線では、この銘板と同じ変圧器が多く使われている。
越後線では、この銘板と同じ変圧器が多く使われている。
一次側が二次側合計よりわずかに小さい点 →
12パルス化による高調波相殺の裏付け
Y結線群とΔ結線群は30°位相差を持つため、両ブリッジの一次側に還流する電流の5次・7次高調波成分が打ち消し合い、一次巻線が受け持つ実効電流は「二次2巻線を単純に足し合わせた場合」よりわずかに小さくなる。今回の1,135kVA×2=2,270kVAに対し一次2,200kVAという関係(約3%減)は、まさにこの12相整流器特有の一次側高調波相殺効果と符合する
4.について
高配用変圧器は新規製作ではケーブル接続が可能であったが、中古品の66㎸のブッシング付き変圧器が余っていたため急遽再利用したのでケーブル接続が、なされなかった。
5.6.(及び2.3を含む)について
新潟変電所(旧)のシリコン整流器の容量は3,000kW×2だったが、ここでは整流用変圧器の容量が2,200kVAとなり約70%容量が小さい。通常シリコン整流器の1.07~1.13倍が整流用変圧器の容量となっているので、本来なら3,300kVA付近になるはず。設備容量としては異常に小さい。
但し変圧器の定格はD種(100%連続、150% 2h、300%1min)なので2,200kVA
×1.5=3,300kVAとなり150% 2時間連続負荷には耐えられる。
電鉄の直流変電所は、150% 2時間も連続負荷は、この新潟近辺ではありえないので2,200kVA
でも設備的にはコスト削減中古再利用を考えたら妥当な線であろう。但し放冷が自然放冷なので屋内には収容できない。そのため屋外収容とした。(ケーブルヘッドを屋内に持ち込みブッシング接続の変電所もある。但し天井が高くなる)
変圧器が明電舎なのでシリコン整流器も明電舎製の頭が三角の突起がある純水ヒートパイプ式自冷シリコン整流器のD種(100%連続、150% 2h、300%1min)であろう
以上推測終わり
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| 直列リアクトル 2台 各シリコン整流器に1台ずつ |
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| 直列リアクトルの左に電気メーター(パルス式) |
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定格容量3,000kW 1,500V×2,000A 製造年2023 この容量からするとシリコン整流器は3,000kW だろう |
さて最後に残った66㎸の受電はどこから引っ張ってきているのか
東北電力系統図を見ると、この新潟変電所(旧)と竹尾配電所は東北電力 紫竹変電所からの専用線(JR新潟支線)で引き込まれている。
新潟変電所 (旧)は、紫竹変電所発 石山線・JR新潟支線(共架)分岐774C線66㎸ 1回線受電
竹尾配電所は、石山線・JR新潟支線(共架)分岐774B線66kv、773A 2回線受電
そこで新潟支線の経路を追うと竹尾配電所の最終鉄塔からの1回線分岐で引き下ろされていた。JR用地なら引き下ろしのための土地取得、許認可も楽である。
651. JR東日本 新幹線 竹尾配電所(紫竹消雪基地用電源) 2017年記事
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| JR東日本 竹尾配電所 GIS化されている。2回線受電の最終鉄塔に注目 また鉄塔下部からのトラフ引出に注目 Google Earth画像 |
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| 角度を変えると引き出し部のケーブルヘッドの架台が脇に張り出している つまり新潟変電所(新)66㎸1回線は、竹尾配電所から引き込まれている Google Earth画像 |
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| 右上 竹尾配電所 中央道路に片側仮舗装の跡 Google Earth画像 |
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| 中央道路に片側仮舗装の跡 Google Earth画像 |
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| 中央道路に片側仮舗装の跡 Google Earth画像 |
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| 中央道路に片側仮舗装の跡 Google Earth画像 |
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| 仮舗装から本舗装 右上 竹尾配電所 Google Earth画像 |
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| 仮舗装から本舗装 Google Earth画像 |
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| 新潟変電所(新)へ地中送電線で66㎸ 1回線は引き込まれていた Google Earth画像 |
| 右端の受電盤の人孔内でケーブル立ち上がり盤内でスナップオン接続 3相一括母線がMOF経由串刺しで3盤を通過 C-GIS(SF6絶縁) |
















