目次と免責事項

2026年9月12日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

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その下に今までUpした全記事のリンク 
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記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

免責事項・プライバシーポリシー・利用規約

最終更新日:2026年2月19日


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 私は、電気の専門家ではありません。鉄道関係者でもありません。また電気に関する仕事はしていません。 医療関係者です。

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 本ブログのモットー Omnia explorate; meliora retinete (すべてを検証し、良いものを保持せよ)


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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1594. JR東日本 新潟基地変電所(新幹線)再訪

  新幹線 新潟車両センターに き電を行なっている新潟基地変電所は過去に訪問したことがある。今回 次記事を補強するための情報取集のために再度訪問した。

648. JR東日本 新潟基地変電所(直接き電)交流 2017年Up この時はき電側は仮設工事中

古い機器の交換作業中 不等辺スコット結線変圧器は古いまま、154㎸遮断器上側交換
建屋左のき電周りは仮設機器が配置されている。敷地内に重機を入れるため鉄板で補強

現在の基地変電所 不等辺スコット結線変圧器交換、受電側遮断器GCBに交換済
建屋左のき電周りはあまり変化してない

アプローチ:大形駅 歩く 
24時間活動の新幹線基地にき電 単相・直接き電  本線とは切替開閉器で中セクション経由区分
東北電力 154kV受電 30kV降圧 不等辺スコット結線変圧器 
き電:新幹線新潟車両センター・新新潟き電区分所(末端ATPと基地き電区分所を兼ねる)

154㎸受電2回線 前回と変化無
避雷器、断路器、ブロッキングコイル、遮断器(GCB)、VT(電圧計)、CT(電流計)

不等辺スコット結線変圧器に入る前に避雷器

奥 不等辺スコット結線変圧器収容防音建屋 ここから斜辺で取り出すM,O,Tが出る

30kV側避雷器を経由、T,M相にCT(電流)2LのT,M間にOT

2026年製 交換されたばかり


M,TはCT(電流計)を経由、Oは直接断路器へ そして1L,2Lの集合母線へ

奥 O,M,Tの補償装置用断路器 3線一括
手前 1L側 M,T 2線一括

奥 O,M,Tの補償装置用断路器の一部、中間 45B M,T断路器(T1側)、46B M,T断路器(T2)側
左の建屋 き電用遮断器と補償用コンデンサ、リアクトル収容  

補償装置へ向かう断路器 T,O,M 3線一括操作 投入状態 今回の調査目的 断路器状態

断路器下部に300PCB パラレルコンデンサブレーカー?
以前と表示は変わらず

今回の調査目的 不等辺スコット結線変圧器の銘板の再確認 前回は2017年約9年前

今回の調査目的の銘板の部分

き電しゃ断器室

き電遮断器室から引き出されるT,Mき電線 Tはトロリ線 MはN中性線となる
極間電圧30㎸


右 建屋から引き出されるT2,T1き電線とN(中性線)
以前は中性線は2条だったのが不等辺スコット結線変圧器の容量減で1条

き電母線 一番右がT2、隣がT1、そして中性線(昔は2条)
右 T1(黄色)と赤色(N)間にVT、その他となりGP装置がNに繋がる
ラインポスト碍子はT1と対をなすMがN(中性線)に繋がる
その隣T1とNの間に所内変圧器(OT)

所内変圧器の左横 T1とT2を繋ぐタイ断路器(開路)そしてT1,T2の電圧を計るVT2台
左にある構内分岐部にT1、T2、Nが伸びる

T2は、CT、断路器経由しないで新幹線新潟基地方へき電(仕交検庫方面)
T1は3回路に分岐してCT、断路器を経由して
SP401方面(新新潟き電区分所)、着発線A402方面、着発線B403方面

着発線A402方面、着発線B403方面、仕交検庫方面


新幹線基地変電所からのき電母線T2


構内き電区分用断路器群 各き電線に変流器(CT)が付く
左の変圧器様のものは電圧計(VT) 構内き電母線の電圧を計測
左 基地変電所からのき電線T2 左から2番目VT、避雷器が付いているのが基地変電所からのき電母線 ここで各本仕業・交番検査庫と研削線用に分離するので変電所側でCTが無かった
右から3本仕業・交番検査庫用2本と研削線 用1本

参考
647. JR東日本 新潟新幹線車両センター 一般公開と基地内デッドセクション

開業当時の新幹線新潟車両基地
現在とほぼ同じ着発線14線、本仕業・交番検査庫6線 本来は20線収容だった

 左上の新新潟き電区分所は、本線側にATが中之条変電所の末端ATPとしての機能と基地電源の異相区分の切替開閉器を収容している機能を持っている。基地変電所からは30㎸直接き電なのでATが無い。また基地き電線にはこのき電区分所でき電用遮断器室が入り切替開閉器も常用・予備の2組体制



新潟基地変電所 単結線図 現在と不等辺スコット結線変圧器が変更になったくらいで同じ
但しM,O,Tに繋がるコンデンサ、リアクトルが追加(コンデンサは2基あるが1基は撤去)
画面中央左 不等辺スコット結線変圧器の隣

参考資料
日本鉄道建設公団編『上越新幹線工事誌 大宮・新潟間』日本鉄道建設公団、1984年3月(国立国会図書館デジタルコレクション)。新潟車両基地変電所の初代設備の単結線図および諸元。同線各変電所の受電端容量。



























Google Earth Web版でGoogle My Mapの各ポイントが閲覧可能 暫定版 3D化 グリグリ回せる

1584. これは便利 Google Earth Web版でGoogle My Mapの電鉄変電き電設備等の各ポイントが閲覧可能 ストリートビューも即見られる 暫定版 2026年2月時点のデータ

電鉄系変電設備、発電設備、その他   その場のストリートビューも直ぐ見れる。 画面をグルグル回して多方面から観察可能 開くと以下の画面が出現 そのうちにメニューに組み込む予定  組み込み時は自動更新にする予定          現時点では、2026年2月時点のデータのみ表示

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