目次と免責事項

2026年9月17日

目次 微に入り、細に入り 免責事項 2026年5月8日 改良

「X」に参加中 登録日2023年10月

 変電所 き電区分所 補助き電区分所   グーグル マイマップリンク

上記 グーグルマイマップ(リンク)について
 ベースは、富士川以北 北海道までの電鉄系 変電所 位置(き電区分所・補助き電区分所・変圧ポスト・タイポスト・区分開閉等を含む)に新幹線の変電所・き電区分所・補助き電区分所をレイヤーで表示させている。

 総Point数が6000を超えるので表示が遅い。JR東海、JR西日本(新幹線を除く)、JR四国、JR九州(新幹線を除く)、第三セクター(旧JR)を追加でUp
  
 内容は、随時追加している。あまりのにも情報量が多いのでラインの色が変えられなくなり青一色しか使えない。

 訪問した き電変電設備で記事があるものは、地図上のポイントを選択すると記事に飛べるようになっている。しかしまだ完全ではない。

 


新しい自営送電線網に特化したグーグルマイマップリンク

 変電所 き電区分所 補助き電区分所 グーグルマイマップを基に自営送電線網を書き入れた新しいマップ 内容は、随時追加している。まだ情報量が少ないので色の変更、アイコンの変更はできる。 

 但し自営送電線で供給されている変電所のみが記載されている。TEPCO電力振替受電の変電所は記入していない。


JR東日本 在来線路線別の変電所リスト 右端に各路線別変電所名をクリックすると記事に飛ぶ仕様 
2024年度 川越線 南古谷変電所新設306ヵ所から307ヵ所へ更新
2025年度 307ヶ所から305ヶ所に減少。内房線 大貫変電所、竹岡変電所廃止

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記事一覧を生成しています...少々お待ちください。


 
ラベルについて
 当初ラベルを付与していたが、分類を多くしたため、途中で破綻している。その内に作り直す予定のため2026年2月19日 非表示にした。

 グーグルマップ、グーグルストリートビューは、不定期に更新されてる。たとえば画像下部に2017年と表示されていても、それ以前の画像であったり、3D表示にすると更新されている場合もある。
 グーグルストリートビューは撮影位置を少しずらすと別の日付の画像が表示されることもある。 
 Web上でグーグルマップを引用して表示していても時間が経過すると改変されている場合があるので注意が必要。仕様変更で座標がずれている箇所もある。またゼンリンとの関係が終了したので、過去ゼンリンデータで変電所名が表示されていたものが表示されなくなっています。(改悪)

   過去のグーグルマップの引用も過去に引用した画像の座標での、画像がそのまま表示されるかは保証はない。それは、あくまでその時点の画像を切り取ったものでしかありません。
 極力画面キャプチャーで、その時点の画像を示しますが、引用されている座標軸の画像は、随時グーグルの仕様で変更されることを念頭に見てください。

免責事項・プライバシーポリシー・利用規約

最終更新日:2026年2月19日


1. 本ブログについて

 私は、電気の専門家ではありません。鉄道関係者でもありません。また電気に関する仕事はしていません。 医療関係者です。

 本ブログは、個人の視点による現地確認およびインターネット上の公開情報の収集・分析・再編集を行ったものです。

 本ブログのモットー Omnia explorate; meliora retinete (すべてを検証し、良いものを保持せよ)


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本ブログに記述されている内容は、いかなる保証もない、誰にでも入手できる公開情報(Open Source Intelligence:OSINT)を利用しています。

 その情報を丹念に検索・収集・分析し、また調査(現地調査、取材調査および文献調査等)を行った内容を基に記述されております。

ただし、以下の点にご留意ください:

  • 仮定や考え・推測に基づき記述されている部分があり、不確実性を含んでおります
  • 誤字・脱字・誤記が含まれる可能性があります
  • さまざまな要素により、将来的に記述した内容が変化することがあります
  • 参考資料は明示しておりますが、原本はご自身で入手・確認してください

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変電・饋電(き電)・通信のもろもろ 管理人:Nori Tada

             
記事ノ日付ハ季節感ニ基ヅク完成見込ニシテ太陽ノ運行トハ必ズシモ平行セズ

 本ブログの記事は、原則 最寄り駅からの徒歩で取材しております。徒歩で周辺を取材することで、車では判らない微細な取材対象が、浮かびあがる場合もあります。自家用車は、使用していませんし持っていません。


1598. 350万PV雑感 ―区切りの数字が意味を失うとき―

 

9/16 10時04分

9/16 10時05分 350万PV達成 キリ番達成

9/16 10時07分

ブログ開始から350万までの軌跡

1. 到達、しかし前回とは距離感が違う

 当ブログの累計閲覧数が350万PVに達した。50万PVごとに区切りの記事を書いてきたので、これがその一本である。

 ただ、300万を書いたとき(本年7月)と比べ、この数字への距離感は明らかに変わった。あのときはまだ「300万のうちどこまでが人間で、どこからが機械か」を腑分けする作業に意味があった。今回はその問い自体が、半ば答えの出たものになっている。結論を先に書く。 

 300万から350万までの50万は、ほぼ機械が積んだ数字である。そして本稿は、その事実を嘆く記事ではなく、「区切りの数字が意味を失ったとき、13年で本当に積み上がったものは何か」を静かに確認する記事である。

2. この50万の中身

 まず数字で押さえる。300万到達は7月8日だった。350万到達は9月16日で、間隔はおよそ5〜6週間。日次の閲覧数はこの間、7,500前後でほぼ水平に推移した。50万 ÷ 約6週間 ≒ 日1万強、実測の日平均に照らしても符合する。

 問題はその内訳である。過去の分析で繰り返し確認してきた通り、当ブログの参照元は9割以上が「不明(direct)」で占められ、検索エンジン経由の人間はそのごく一部にすぎない。

 6月中旬に立ち上がった高水準は、初回の一括収穫のピークを過ぎたあとも、複数の巡回主体による定常的な再訪として高原状態を保っている。減衰の傾きは、いまのところ見えない。つまりこの50万は、人間の支持が積み上がった50万ではなく、機械の巡回回数が積み上がった50万である。

3. 「マイルストーン」という概念のほうが壊れた

ここで立ち止まりたい。区切りの記事を書く、という営みは何を祝ってきたのか。

 従来、累計PVの節目とは「これだけの人間が、これだけ読みに来てくれた」という支持の累積を意味していた。100万、200万、300万――数字が増えることは、読者との関係が広がることと同義だった。だからこそ記念に値した。

 ところが、いまや同じ「350万」という数字は、機械が何回このドメインを舐めたかの累積に置き換わっている。器の目盛りは同じでも、中身が別物になった。数字が壊れたのではない。

 マイルストーンという概念のほうが、その前提を失ったのである。人間の閲覧を数えていた計器が、機械の閲覧を数える計器に、静かにすり替わった。この一年のWebで起きたことの縮図が、当ブログのカウンター一つの中にも現れている。

 したがって、350万という数字そのものに、私は、もはや達成感を見出さない。見出すべきものは、この数字の下にある。

4. 数字の下の、澄んだ層

 派手になった数字の下を、参照元で炙りだす。検索エンジン経由(Google・Yahoo・Bingのオーガニック)の人間は、直近の実測で1日あたり90〜140人ほどである。派手な数字とは無縁の、この地道な水準を13年間コツコツ積み重ねてきた結果が、350万という累計にほかならない。機械のアクセスが月に数十万へ膨れ上がっても、この人間の灯りは同じ明るさで灯り続けている。

 そしてその90〜140人は、偶然流れ着いた一見客ではない。アクセスの時間帯は平日の業務時間に寄り、地域はオフィス街に集中する。企業のグループウェアや社内システムを経由した参照も確認できる。要するに、業務上の必要から参照しに来る実務者が主体である。世間で「個人ブログの崩壊」が語られ、検索流入を失ったブログが相次ぐなかで、この層はこの一年も痩せなかった。数字の桁こそ小さいが、これが当ブログの本体である。

5. なぜ90〜140人は来続けるのか

答えは、内容が要約で代替できないからに尽きる。

 スコット結線変圧器の相構成、切替セクション長の算定、変電所の現場画像の集積――こうした内容は、検索結果の上部に表示されるAIの概要が3行にまとめて「解決」する類の疑問ではない。読む側は、図面・数式・出典そのものの確認を要する。表面的な事実(何が、いつ、何台)はプレスリリース由来で供給源がいくらでもあり、AIはそちらを要約して人間の訪問を奪う。しかしその一段深い、現物を確認し現地取材に基づいて書かれた一次情報は、供給源が実質ここにしかない。深く知ろうとする者は、結局のところ原典に来るほかない。

 ただし、これを万能の護符のように書くのは不誠実だろう。当ブログの記事にも濃淡がある。事故関係やニュース性のある題材で商業メディアと内容が重なる記事は、AIの概要に要約され、検索経由の人間流入が細る側にある。実際、ある事故系の記事は検索に正しく索引されていながら、AIの概要には引用されなかった。

 「崩壊しにくさ」は記事の性質ごとの濃淡であって、ブログ全体を覆う保証ではない。護られているのは、代替供給源のない中核記事群だけである。この線引きを見失えば、たちまち見る者を失う。

6. むすび ―数えられないものについて―

 350万PV。数字としては区切りだが、その大半が機械の産物である以上、達成として掲げる気にはならない。カウンターの針が示すのは、当ブログが機械たちの巡回リストに載ったという事実であって、それ以上でも以下でもない。

 13年かけて積み上がったのは、この数字ではない。要約で代替されない一次情報の蓄積と、それを必要とする1日90〜140人ほどの実務者との、静かな関係である。これはカウンターには表示されない。表示されないが、こちらのほうが確かに重い。

 区切りの記事の意味も、この機会に一つ更新しておく。次に400万に達したとき、その数字がさらに機械に厚く覆われていたとしても、私が確認するのはやはり数字の下の層のほうだろう。マイルストーンが人気の指標でなくなった時代に、まだ意味を持つ問いは一つしかない――今日も、必要としている誰かのために、代替されない何かを書けているか。当ブログは今後も、そこだけを頼りに、一次資料に基づく記事を淡々と積む。

わたしのモットーは「Omnia explorate; meliora retinete」 This is the  way.


現場入門「 鉄道電力設備工事」オーム社を読んでー東日本旅客鉄道株式会社 電力技術管理センター (監修)  大変参考になりました

1597. 現場入門「 鉄道電力設備工事」オーム社を読んでー東日本旅客鉄道株式会社 電力技術管理センター (監修) ー 350万PV達成記念

  shigudora (@shiguretont)さんに紹介された本を入手した。 @NoriTada656418 https://t.co/lxbTkwO0xp — shigudora (@shiguretont) September 12, 2026 返信が以下の内容 火災...

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