目次と免責事項

2026年10月26日

1602. 番外 東北電力管内 275㎸ 基幹送電線に直結の太陽光発電所があった。

  東北電力管内の東北新幹線 別の目的で新幹線変電所に給電される275㎸送電線の経路を追っていたら、なんと基幹送電線275㎸ 2回線に直結の太陽光発電所があったので記事としてUp。 

 太陽光発電所に繋がる送電網の電圧は高くとも154㎸だと思い込んでいたら、275㎸の基幹送電線網に繋がる太陽光発電所があった。

 東北電力ネットワーク管内で、太陽光発電所が275kVの基幹送電線に直接連系している例は、2026年10月時点で2ヶ所。宮城県白石市のアマテラス白石ソーラーファームと、宮城県大崎市鳴子温泉鬼首のオニコウベ太陽光発電所である。

 どちらも発電所側の主変圧器で275kVに昇圧し、既設の275kV幹線から1回線の専用線でT分岐している。

使った資料は東北電力ネットワークの公表資料4点。

• 系統状況マップ(500・275・154kV系統) 2026年8月28日作成

系統状況マップ(500・275・154kV系統)

• 送電線の予想潮流等一覧表(一次系送電線) 2026年7月31日作成

送電線の予想潮流等一覧表

• 変電所の予想潮流等一覧表(一次系MT) 2026年7月3日作成

変電所の予想潮流等一覧表

• 送電線および変電所の予想潮流等に関する留意事項 2026年1月30日付

【送電線および変電所の予想潮流等に関する留意事項】

 2ヶ所とした根拠は、送電線の一覧表にある、。275kV以上の幹線から1回線で分岐し終点が「発電所」の線は0157線と0158線の2本だけ。この2本の先が、上の2つの太陽光発電所である。2回線の分岐は、水力、火力、原子力に限定されている(調査済)

 北本研究室(国立情報学研究所)のエレクトリカル・ジャパン(2026年10月21日更新)の太陽光発電所一覧によると、東北電力管内で出力100MW以上の太陽光発電所は5ヶ所。

西郷村MS発電所 175MW

アマテラス白石 161.7MW

六ヶ所ソーラーパーク 148.0MW

オニコウベ 147.0MW

CSあづま小富士第一 100MW。

 このうち275kV連系は2ヶ所(アマテラス・オニコウベ)だけで、残る3ヶ所はいずれも154kVの1回線分岐(1本あたり設備容量135MW)で連系している。
• 西郷村MS発電所:西白河変電所まわりの154kV分岐線のいずれか(0744・0737・0754・0765・0766線)。東北最大の175MWでも154kV連系。

• 六ヶ所ソーラーパーク:六ヶ所線0510からの154kV分岐線、0511六ヶ所B尾駮支線か0749線のどちらか。

• CSあづま小富士第一:福島線分岐の0755線(154kV、1回線、設備容量135MW)。

 出力の大きさだけでは275kV連系かどうかは決まらない。西郷村MSと六ヶ所の線の特定は、航空写真での確認が残っているが深追いはしない。

アマテラス白石ソーラーファーム(宮城県白石市)

蔵王幹線の275kV 2回線から0158線でT分岐1回線、275kVで連系。
• 所在地:宮城県白石市福岡深谷地区(芳ケ沢山付近)

この囲んだ部分が〒989-0731 宮城県白石市福岡深谷芳ケ沢山地区
Goggle Earth画像(Web版)

• 事業者:アマテラス・ソーラー合同会社(ヴィーナ・エナジー)
• 発電出力:162MW(直流側)
• 操業開始:2025年1月 商業運転開始

• 発電所番号:140004(系統状況マップより)

• 連系する幹線:蔵王幹線 
  送電線No.0126 米沢変電所~西仙台変電所 275kV 2回線 亘長約83km 
  設備容量1,100MW 運用容量550MW 予想潮流396MW(西仙台→米沢)

• T分岐の送電線:0158線 需要家線のため名称無
  送電線No.0158 275kV 1回線 
  設備容量539MW 運用容量539MW 潮流方向「蔵王幹線分岐→発電所」 亘長163m 
  分岐位置は西仙台変電所から約33km(米沢変電所から約50km)

• 通信設備:マイクロ波無線装置(通信用鉄塔)あり 三端子PCM保護リレー


2026年現在 変電所ネットワーク用鉄塔が建設終了
Goggle Earth画像(Web版)


 青のラインが東北電力275㎸2回線の基幹送電線 T分岐 275㎸ 1回線で発電所に接続。

2025年 造成中の設備がある 275㎸の基幹送電線に繋ぐ変電所は完成
Goggle Earth画像(Web版)


2021年 このころはアマテラス・ソーラ合同会社ではなく別の会社だった
Goggle Earth画像(Web版)


275㎸の基幹送電線に連係のための通信鉄塔の基礎の穴 4つ
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基礎の上の鉄塔を建設 Goggle Earth画像(Web版)


275㎸連係前の別会社時代の太陽光発電設備 左下の白い部分が変電設備 2020年
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 蔵王幹線の前身は、東北電力初の超高圧送電線だった本名仙台線。発電所の敷地は蔵王幹線のすぐ脇にある。幹線から163mの引込線が1本、国道457号の東側の変電所敷地へ下りている。

オニコウベ太陽光発電所(宮城県大崎市)

奥羽幹線の1回線から0157線でT分岐、275kVで連系。連系電圧275kVは、O&Mを受託するJUWI自然電力オペレーションが公表している。

• 所在地:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首
• 所有者:PurpleSol合同会社
• 建設:東芝エネルギーシステムズが建設工事を受注(2020年3月発表)
• O&M:JUWI自然電力オペレーション

• 発電出力:146.998MW(直流側)

• 敷地面積:約156ha
• 操業開始:2023年4月10日 O&M開始、2023年5月10日 商業運転開始

• 発電所番号:140001(系統状況マップより)

• 連系する幹線:奥羽幹線 送電線No.0118 
  宮城変電所~羽後変電所 275kV 2回線 設備容量1,544MW 運用容量904MW
  こちらは、新幹線変電所と関係が無いので詳細は追っていない。

•       T分岐の送電線:0157線 送電線No.0157 275kV 1回線 需要家線のため無名称
       設備容量538MW 運用容量538MW 潮流方向「奥羽幹線分岐→発電所」 亘長約2.7km

•  通信設備:マイクロ波無線装置(通信用鉄塔)あり

東北電力 奥羽幹線には、在来線(奥羽本線)で唯一の275㎸ 2回線受電の院内変電所がT分岐している。

2021年は、まだゴルフ場だったGoggle Earth画像(Web版)


青の線が奥羽幹線

2022年には太陽光パネルが設備されているGoggle Earth画像(Web版)


2026年現在 Goggle Earth画像(Web版)


発電所の同定

 公表資料に発電所名は無い。発電所番号、送電線の一覧表、航空写真の3つを突き合わせて同定した。

発電所番号の読み方

系統状況マップの発電所番号は6桁。上2桁に意味がある。

• 1桁目:連系する電圧の階級 1=500kV・275kV系、2=154kV系

• 2桁目:県 1青森、2岩手、3秋田、4宮城、5山形、6福島、7新潟

1で始まる番号は、どれも500kVか275kVの線に繋がっている。

2で始まる番号は154kV線に繋がり、240番台は仙台周辺、260番台は福島県内と県ごとに分布している。

 この規則で読むと、140001と140004は宮城県内で275kV以上に連系する発電所となる。規則そのものはマップにも注記にも書かれておらず、番号の配置から読み取ったもの。

T分岐と判断した理由

1. 送電線の一覧表で、蔵王幹線0126は「米沢変電所→西仙台変電所」、奥羽幹線0118は「宮城変電所→羽後変電所」の1行のまま。途中で分割されていない。
π引込みなら幹線は分岐点で二つの区間に分けて書かれるはず。実際、0008相馬双葉幹線「南相馬変電所→送電線分岐」のように分けて書かれた線が表にある。

2. 分岐線の0157線と0158線は、どちらも1回線。2回線の幹線に1回線の線を繋ぐ以上、分岐元は幹線の片方の回線になる。

 この2点から、両発電所とも幹線の1回線からのT分岐と判断した。どちらの回線から分岐しているかは、表からは判らない。

275kV以上で連系するほかの発電所
 系統状況マップで1系番号(275kV以上)が付く宮城県内の発電所は、140001~140004の4ヶ所。太陽光は140001(オニコウベ)と140004(アマテラス白石)だけで、残りの2ヶ所は次のとおり。

• 140002:女川原子力発電所。0121牡鹿幹線と0125松島幹線の2線が、牡鹿半島の同じ発電所記号で終わる。
• 140003:新仙台火力発電所(LNG)。0129線(東仙台変電所→仙台変電所)の東仙台側の端点は、新仙台火力(仙台市宮城野区港)の構内に接している。東仙台変電所は新仙台火力の連系用変電所で、140003はこの変電所の母線に直接繋がる発電所記号と読める。

 東北電力管内全体でも、275kV以上で発電所に至る線の先は、太陽光の2ヶ所を除いてすべて太陽光以外である。火力は能代(0115線)・原町(0138線)・勿来(0140勿来幹線)・東新潟(0145線・0146線)、原子力は女川(0121牡鹿幹線・0125松島幹線)、水力は第二沼沢(0132線、揚水)と東京電力信濃川(0150東上越幹線)。発電所名は公表資料に無く、系統状況マップ上の位置からの同定である。

参考 500㎸で連係するほかの発電所

1. 0001線 → 東通原子力発電所(青森県東通村)

0001線:500kV・2回線、設備容量12,632MW、運用容量6,581MW、潮流方向「上北変電所→発電所」、◇(予想潮流などは非公開)
マップでは、上北変電所から北へ延びる太線が、下北半島の白糠付近にある(110001)で終わる。番号の規則では「500・275kV系、青森県」となる。
東通村白糠にある500kV級の電源として、東北電力の東通原子力発電所と同定

2. 0007線 → 新地発電所(福島県新地町、相馬共同火力、石炭火力)

0007線:500kV・2回線、設備容量10,040MW、運用容量5,728MW、潮流方向「宮城丸森開閉所→発電所」、予想潮流−3,467MW(発電所側から宮城丸森へ3,467MW)
マップでは、宮城丸森開閉所から延びる線が、新地付近の(160002)で終わる。
新地町の大規模石炭火力として、相馬共同火力の新地発電所と同定。発電所の出力などは今回確認していない。

3. 0009線 → 福島天然ガス発電所(福島県新地町、LNG火力)

0009線:500kV・2回線、設備容量6,296MW、運用容量4,232MW、潮流方向「0007線分岐→発電所」、予想潮流−1,169MW
マップでは、0007線から分岐して(160003)に至る。記号は水色で、「発電所(上記以外)」となっている。

 福島ガス発電株式会社(石油資源開発などの出資)の福島天然ガス発電所は、所在地が新地町駒ヶ嶺の相馬港4号埠頭で、出力は59万kW×2基=118万kW。予想潮流1,169MWとほぼ一致する。ただし、連系電圧と連系線は事業者の資料に書かれておらず、確認できていない。

500kV直結の発電所にならないもの

0008相馬双葉幹線(南相馬変電所→送電線分岐、◆)は、終点が「送電線分岐」で、東京電力との会社間の設備(◆)。発電所に至る線ではない。
0002〜0006線と0010線は、変電所・開閉所どうしを結ぶ送電線。


現地との照合

• アマテラス白石:蔵王幹線の線形から発電所敷地までの最短距離は約0.3km。航空写真で、幹線から変電所敷地へ下りる163mの引込線を確認した。

• オニコウベ:奥羽幹線は北緯38.80~38.86度の区間で鬼首盆地を横切る。航空写真で、分岐点から発電所へ南下する約2.7kmの0157線を確認した。連系電圧275kVは、JUWI自然電力オペレーションの公表とも一致する。

両発電所とも、構内にマイクロ波無線装置の通信用鉄塔がある。


両発電所に共通する系統上の扱い

0157線と0158線の行は、備考欄まで同じ「※1 ◇」。平常時出力制御の可能性はどちらも「有り」。起因は宮城変電所の500/275kV変圧器(変電所No.009)。
※1 1回線の設備容量をそのまま記載

留意事項の注記(1)では、※1は「1回線送電線のため1回線の設備容量を記載」の意味。2回線の幹線は、1回線が故障しても送れる量として、運用容量を設備容量の半分にしている。蔵王幹線なら1,100MWに対して550MW。分岐線は1回線なので、止まっても発電所が切り離されるだけ。そのため運用容量は設備容量と同じ538MW・539MWとなる。

予想潮流などを非公開(発電所からの)

注記(11)では、◇は「個々の電源の運転状況が推測可能な設備のため、予想潮流・N-1電制可否・N-1電制可能量を非公開」の意味。分岐線の潮流は、そのまま1つの発電所の出力になる。0157線・0158線の予想潮流が「-」なのはこのため。

平常時出力制御の起因設備 変009=宮城変電所500/275kV変圧器 変電所番号9

 上位系設備欄は、0158線が「変009」、0157線が「フェンス№1・№2,変009」。
変電所の一覧表で、No.009の宮城変電所500/275kV変圧器は台数1台、運用容量950MW、予想潮流-959MW、当該設備欄「対象」。

 変圧器の予想潮流は、一次側(500kV)から二次側(275kV)へ流れる向きが正。-959MWは、275kV側から500kV側へ959MWが押し上げられる想定である。つまり275㎸昇圧500㎸運用を現在行っている。

 運用容量950MWを上回るため、宮城県内の275kV系統に連系する電源は平常時に出力制御を受ける可能性がある。奥羽幹線側の0157線は、これに加えてフェンス№1・№2の制約も受ける。フェンスは複数の送電線を一つの断面として潮流の上限を管理するもので、№1は東北北部、№2は宮城の北側の断面(いずれも安定度制約)。奥羽幹線自体がフェンス№2の構成線である。

空容量 = 運用容量 - |予想潮流|

 蔵王幹線で550-396=154MW、奥羽幹線で904-567=337MW。幹線そのものは混雑の起因設備になっていない(当該設備欄は「-」)。宮城変電所の超高圧変圧器1台が容量いっぱいで使用中なので制限を受ける。解消はもう一台変圧器を追加すること

太陽光の出力変動は275kV幹線に問題を起こさないのか

 太陽光の出力変動が基幹送電線にもろに乗る、という心配がある。結論から言うと、275kVに直接繋ぐ方が変動の影響は小さい。
 275kV連系で設計の重点になるのは、変動よりも事故時の振る舞いと保護である。

 以下は一般的な電力工学の整理で、東北電力ネットワークの個別の連系要件は確認していない。

周波数
 雲の通過などで出力が変わると需給が崩れ、周波数が動く。周波数はエリア全体で一つなので、66kV連系でも275kV連系でも影響は同じ。
 対処は、エリア全体の調整力(火力・揚水などの負荷周波数制御)と出力制御による。両発電所の「平常時出力制御の可能性:有り」も、この枠組みの一部である。

電圧
 連系点の電圧変動は、近似的に次式で表せる。
ΔV/V ≈ (RΔP + XΔQ)/V² ≈ (R/X)・(ΔP/Ssc) + ΔQ/Ssc

式中の記号は次のとおり。
• V:連系点の電圧(線間電圧)
• ΔV:発電所の出力が変わったときの連系点の電圧の変化。ΔV/Vは電圧変動率
• R:連系点から系統側を見たインピーダンスの抵抗分
• X:同じくリアクタンス分
• ΔP:有効電力の変化。太陽光の出力変動そのもの
• ΔQ:無効電力の変化。パワーコンディショナの力率制御で発電所側から操作できる量
• Ssc:連系点の短絡容量。Ssc=V²/|Z|で、275kV送電線のようにXがRよりずっと大きい系統ではSsc≈V²/Xとなる
• R/X:系統側インピーダンスの抵抗とリアクタンスの比

最初の≈は電圧降下の近似式。
二つ目の≈は、Ssc≈V²/Xを使って書き換えたものである。
式は、発電所から系統へ送り出す向きのΔP・ΔQを正とすると、ΔVが正(電圧上昇)になる向きで書いている。

275kVの方が影響が小さい理由は二つ。

1. 1. 275kV系は短絡容量が大きく、同じ出力変動でも電圧の動きが小さい。
2. 275kV送電線はリアクタンスが抵抗よりずっと大きい(X/Rが大きい)。有効電力の変動ΔPが電圧にほとんど効かない。

  仮の数値で、短絡容量5,000MVA、R/X=0.1の連系点で出力が100MW変動しても、電圧変動は約0.2%に留まる(例示の値で、両発電所の実際の短絡容量ではない)。太陽光による電圧上昇が問題になりやすいのは、むしろR/Xが大きく短絡容量の小さい配電系統の方である。


275kV連系で本当に問題になる点

• 事故時の運転継続(FRT):
 基幹系で事故が起きると、広い範囲で電圧が瞬時に下がる。大容量のパワーコンディショナが一斉に停止すると百MW単位の電源が抜け、周波数が下がる。電圧低下時も停止せずに運転を続ける能力が要る。

• 保護と通信:
 T分岐で幹線は3端子の送電線になる。3端子線の事故を確実に高速で切り離すには、各端子の電流を突き合わせる電流差動保護などが必要で、端子間の通信回線が欠かせない。両発電所のマイクロ波無線装置(通信用鉄塔)は、この保護・監視制御用の通信と推測する。

•系統の強さと高調波:インバータ電源の多い地域では、短絡容量に対する電源容量の比や高調波への配慮が要る。

最後に残された謎(深追いはしない・あくまでこれは番外記事)

1. 1.主変圧器の電圧・容量。両発電所とも銘板や工事計画の情報が無く、未確認。
2. 2.交流側の出力。発電出力は両発電所とも直流側の値で、パワーコンディショナ出力の値は判らない。
3. 3.アマテラス白石の商業運転開始「2025年1月」は事業者発表による。原文の全文は未確認。
4.
5. 同じ福岡深谷地区には、FIT認定の太陽光発電所がほかに2件ある。ディ-・ティ-エナジー合同会社22MW(2018年11月運転開始)、スズデンエナジー27MW(2020年3月運転開始)。これらはアマテラスに吸収されたものと判断、0158線の先はアマテラス白石と判断した。

1.      

参参考資料

•         東北電力ネットワーク;系統状況マップ(500・275・154kV系統):2026年8月28日作成

•         東北電力ネットワーク;送電線の予想潮流等一覧表(一次系送電線):2026年7月31日作成

•         東北電力ネットワーク;変電所の予想潮流等一覧表(一次系MT):2026年7月3日作成

•         東北電力ネットワーク;送電線および変電所の予想潮流等に関する留意事項:2026年1月30日

•         JUWI自然電力オペレーション;JUWI Shizen Energy Operation launches 24/7 monitoring center:2023年6月19日

•         東芝エネルギーシステムズ;宮城県・オニコウベ発電所の建設工事を受注:2020年3月30日

•         ヴィーナ・エナジー;宮城県に東日本最大級となる162MWdcの太陽光発電所を建設:PR TIMES

•         ヴィーナ・エナジー;アマテラス白石ソーラーファーム 商業運転開始:PR TIMES

•         宮城県;アマテラス白石ソーラーファーム建設事業 環境影響評価方法書 技術審査会資料

•         こぼしてっとう;東北電力蔵王幹線:2015年6月22日

•         北本研究室(国立情報学研究所);日本全国の太陽光発電所(メガソーラー)一覧地図(エレクトリカル・ジャパン):出力ランキング表、発電所数20,110件、2026年10月21日最終更新






























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