2014年12月1日

46.  JR東日本 鶯谷駅

鶯谷駅
鶯谷駅を通過する66kV OFケーブル 蕨上野線2回線

鶯谷駅を通過する66kV OFケーブル 蕨上野線2回線


鶯谷駅を通過する66kV OFケーブル 蕨上野線2回線
鶯谷駅南口跨線橋 京浜東北線北行・山手内回りは、インテグレート架線のき電線部と
橋梁間が余裕があるので、絶縁されていない。
 

常磐線側に近づくに従って距離がなくなり、き電線部が絶縁されて別配線で跨線橋を通過する
京浜東北線南行・山手外回りはインテグレート架線のき電線に絶縁体が入り、別回線で跨線橋を通過する。
 
隣の山手線内回りは、ぎりぎりセーフ。外周りはアウト
 
常磐線も同様に絶縁されて、別回線で通過する。
インテグレート架線のき電線は、以前の架線の吊架線が固定できたのに比較して固定できず、また架線の振動がき電線に伝わり、ダンピングを起こした場合振れが大きくなるので、以前より吊架線と構造物の距離が厳しく設定されている
 

JR東日本 動力式検電接地装置の具体的動作と追加 今回の事案の推定

1540. JR東日本 動力式検電接地装置の具体的動作 追記あり

 以前に記事にしてたがタイトルに動力式検電接地装置が入ってなかったので別記事としてUp  今回の事象で有名になった動力式検電接地装置の具体的動作が記載されているブログがあったが10年以上前の記事なのでタイトルに動力式検電接地装置が入ってなかった。書いた本人が詳細を忘...

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