2014年12月1日

144. JR東日本 吉川変電所(直流)とその周辺

吉川変電所

アプローチ:武蔵野線吉川駅 徒歩 容易                     
受電:東電西越谷変電所からの吉川線接続・東電吉川変電所線66kV2回線OFケーブル接続
特徴:GIS化された母線群と変圧器からなる受電はOFケーブルなので油槽が見える。




 
吉川駅から見たき電部
インピーダンスボ 中性線に繋がる帰線
建屋からでるき電線 左より 11,12,14,13
11と13は、右 断路器に繋がる(延長き電用)
帰線部の引き出し
き電線11,13は、断路器で繋がる。断路器の状態は開極(OFF)
 
正極直流断路器 CTがある。
沸騰冷却型シリコン整流器(PFC)と左 負極直流母線断路器
採番から2組の変成設備がある
直列リアクトル SL
GIS設備
JR吉川線
左より シリコン整流器、直列リアクトル、その奥に整流用変圧器、右GIS設備
吉川変電所 全景
奥にOFケーブル用PT(圧力式油槽)がある
 
変電所入口にある人孔
人孔を辿っていく
東電 吉川変電所に辿り着く
東電吉川線66kV 2回線
吉川線1回線 引き下ろし手前入口側
吉川線1回線 引き下ろし奥
ケーブルヘッドに直接接続
JR吉川線2号
66kVOFケーブル
JR吉川線2号CH CH=ケーブルヘッド
JR吉川線のケーブルヘッドに66kVが繋がる

 

JR東日本 動力式検電接地装置の具体的動作と追加 今回の事案の推定

1540. JR東日本 動力式検電接地装置の具体的動作 追記あり

 以前に記事にしてたがタイトルに動力式検電接地装置が入ってなかったので別記事としてUp  今回の事象で有名になった動力式検電接地装置の具体的動作が記載されているブログがあったが10年以上前の記事なのでタイトルに動力式検電接地装置が入ってなかった。書いた本人が詳細を忘...

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